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  3. その他専門職(公務員など)の職務経歴書

その他専門職(公務員など)の職種一覧

その他専門職(公務員など)の職務経歴書(サンプル例)

その他専門職(公務員など)の職務経歴書の書き方・コツ

【その他専門職(公務員など)の職務経歴書 3つのポイント】
・募集先が求める情報と、あなたが伝えたい情報はバランスよくまとめる
・フォーマットは、職歴が見やすいように適宜工夫する
・実績、周りから評価など、客観的な視点で書く

【その他専門職(公務員など)の職務経歴書のポイントを3つ紹介します】
公務員、団体職員、警察官、自衛官、消防士、農林水産関係など、区分しにくいジャンルの職種は存在しますが、それが理由で、どうしても職務経歴書のアドバイスやサンプルが出回っている数は少なく、職務経歴書の書き方に困ってしまうケースが多いのではないでしょうか。職種を問わずいえることは「読み手を意識した伝わる書類」を作ることです。そのために重要なポイントを3つご紹介します。

1つ目のポイントは募集先が求める情報と、あなたが伝えたい情報をまとめた内容にすることです。伝えたいことばかりが先行した自己PRや、業務経験の羅列になった職務経歴書は伝わりにくい内容になります。人事担当者が読みたい情報と、あなたが伝えたい情報、この2つのバランスを意識し簡潔にまとめましょう。独りよがりな内容にせず、読み手が興味を引く内容にします。

2つ目はフォーマットは従来のものにこだわらず、あなたの職歴が最大限見やすいように適宜工夫することです。フォーマットやレイアウトも、汎用的なものにこだわる必要はありません。あなたの職歴が、表や図を用いた方が分かりやすければ、用います。職務経歴書は読み手に取って「正しく、見やすく、理解しやすい」内容にすることが重要です。そのため、募集先が求める内容や、職歴の中で重要度の高いものから目立つように書き、そうでないものは簡潔にまとめて書きます。内容に強弱をつけることで伝えたい要点を読み手が理解しやすくなります。

3つ目は実績、周りから評価など客観的な視点で書くことです。職務経歴書は自分自身の経歴を書くため、主観で書きがちです。しかし、主観的な内容は、読み手に取って評価しにくい内容となってしまいます。客観的な事実は必ず書きましょう。そのためには実績や成果、周りからの評価を書くことです。特に数値化された実績や、順位などは比較対象があるため読み手にとっても評価をしやすくなります。

「その他専門職(公務員など)」の職務経歴書

実際に転職活動で使われた職務経歴書を大公開。
業務内容だけでなく、アピールポイントや自己PRもチェックできます。
これから書き始める人にも、なかなか書類が通過せずに悩んでいる人にも、参考になる内容満載です。

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