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  3. 福祉・介護の職務経歴書

福祉・介護の職務経歴書(サンプル例)

ホームヘルパー
【職務概要】
20●●年●●月から現在まで、株式会社●●にて介護施設にて
ホームヘルパーとして利用者様のご自宅にお伺いし、
身体介護や生活援助を行ってきました。

【職務内容】
20●●年●●月〜20●●年●●月 訪問介護サービス担当
・掃除、洗濯、ごみ出しなど
・排泄介助、入浴介助、着替え介助
・後輩の指導
・夜間訪問(●●回/月)
介護福祉士
【概要】
専門学校卒業後、デイサービス施設にて介護職(正社員)として3年間勤務。その後、有料老人ホームにて同じく介護職(正社員)として勤務。施設内にて、利用者の入浴、食事、排せつ介助等をメインに行う。

【経歴・担当業務】

20●●年4月〜20●●年9月 株式会社●●勤務
地域密着型の小規模デイサービス施設において、施設内のケア業務に加え、利用者の送迎、イベント企画・運営、見学者の案内、利用手続き等の事務作業も担当する。

20●●年10月〜現在 株式会社●●勤務
有料...
理学療法士
【概要】
大学卒業後、回復期ケアを中心とした病院に入職し、リハビリテーション病棟にて勤務。チーム医療の一員として貢献。20●●年にリハビリテーションセンターに異動となり、退院後のリハビリサポートを行う。

【経歴・担当業務】
20●●年4月 ●●会●●病院入職

20●●年4月〜 リハビリテーション病棟勤務
病床数 106床 医師3名 看護師44名 理学療法士20名 その他職員32名
医師、看護師、介護士、栄養士、薬剤師、放射線技師等他職種と連携し、患者様の機能回復をサポー...

福祉・介護の職務経歴書の書き方・コツ

【福祉・介護の職務経歴書 3つのポイント】
・スタッフや利用者とのかかわり方、コミュニケーション力
・保有資格、勉強中の資格の明記
・周囲からの評価や独自の取り組みなど

【福祉・介護の職務経歴書のポイントを3つ紹介します】
1つ目のポイントはスタッフや利用者とのかかわり方、コミュニケーション力をアピールすることです。福祉・介護職は専門性が高い職種のため、職場や業務内容の説明はもちろん必要ですが、それだけでは十分ではありません。職務経歴書において経験やスキルよりも重要視されるのが、コミュニケーション能力です。信頼関係の作り方、他者とのかかわり合い方で、あなたなりの工夫や意識していることをアピールしてください。

2つ目は保有資格、勉強中の資格の明記することです。関係する資格が非常に多いことは福祉・介護業界の特徴です。保有する資格やスキルはしっかり明記してください。直接的に仕事と関係が無かった資格であっても漏れなく記載しましょう。一方で、資格は保有していないものの、勉強中であること、あるいは実務で経験してきたことがあるようなら、どのように実務で携わってきたのかもセットにしてアピールします。応募資格に資格を記述されることも多いですが、その能力や経験があること、将来的に目指しているという姿勢が評価される場合もあります。

3つ目は周囲からの評価や独自の取り組みなどを記述します。職務経歴書において、実績数値や結果は重要な情報ですが福祉・介護職は、客観的に分かりやすい数字を明記できない可能性があります。そのため、関わりのある周囲からの評価、感謝されたり、支えあったりしたエピソードがあれば、必ず明記してください。介護はただサービスを提供するというあり方から利用者やその家族までもの生きがいや楽しみを支えるという風に変わってきています。あなたは今後、福祉・介護業界でどのように関わっていきたいのかをアピールしましょう。

サンプルをコピーして職務経歴書を作成できます。