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  3. 医療・医薬品の職務経歴書

医療・医薬品の職務経歴書(サンプル例)

医療事務
【概要】
大学卒業後、●●を扱う専門商社で営業アシスタントの事務職として勤務。20●●年3月に退職後、医療事務の資格を取得。20●●年2月より個人クリニックで医療事務として勤務。

【経歴・担当業務】

20●●年4月〜20●●年3月 株式会社●●勤務
●●や●●などを扱う専門商社にて、●●を担当する営業第2部に配属。営業部員6名のアシスタント業務に従事。主な業務としては、訪問アポイントの調整、営業資料の作成・管理、受注対応・納品の手配等。

20●●年4月〜10月
●●...
薬剤師
【業務内容】
・院内薬局での調剤および服薬指導(処方枚数●●●●枚/日程度)
・医薬品管理・発注業務
・DI業務

診療科目:内科、整形外科、皮膚科、胃腸科、リウマチ科、泌尿器科、循環器科、リハビリテーション科、呼吸器科、放射線科
病床数:●●●●床
薬剤師数:●●名

【実績・アピールポイント】
大学卒業後、●●年間病院薬剤師として調剤業務を中心に従事してまいりました。
医師・看護師との円滑な連携によって患者さんからの信頼を得られることを学ぶとともに、積極的に新薬勉...
MR
【概要】
入社後●●年間、●●エリアの開業医の新規開拓を担当しました。20●●年からは、同エリア内の大学病院、総合病院にて取引拡大をめざし、MR活動を行っていました。主に取り扱っていた製薬は、●●剤、●●剤、●●剤です。20●●年には目標に対し●●%の売り上げを達成しました。

【経歴】
20●●年●●月〜20●●年●●月 株式会社●● ●●支店配属
担当エリア:●●市、●●市、●●市(開業医を担当)
担当製品:●●剤、●●剤

20●●年●●月〜20●●年●●月 
担当...

医療・医薬品の職務経歴書の書き方・コツ

【医療・医薬品の職務経歴書 3つのポイント】
・所属組織、保有資格、実績、科目などの詳細
・キャリアの要約、貢献度など
・医療従事者というプロ意識や向上心のアピール

【医療・医薬品の職務経歴書のポイントを3つ紹介します】
1つ目のポイントは所属組織、保有資格、実績、科目などの詳細を明記することです。数ある職種の中でも専門性が非常に高い職種の一つが、医療・医薬品関係です。所属してきた組織、保有する資格、業績、科目など、詳しく書くようにしてください。医師系であれば個々の診察や処方で、製薬系であれば新たな領域へのチャレンジで、柔軟かつ臨機応変な発想や施策が求められてきたはずです。あなたが臨機応変に対応してきた事例や、改善してきたことについても明記しましょう。

2つ目はキャリアの要約、貢献度などです。医療・医薬関係ではどのようなキャリアパスを踏みキャリアを貢献してきたかが重視されます。キャリアの要約は論理的に簡潔にまとめましょう。またその際医療施設にはどのような貢献をしてきたのかも添えます。将来どのように医療に貢献していきたいのかも、募集先が求める人物像を踏まえ自己PR欄に記入しましょう。

3つ目は医療従事者というプロ意識や向上心のアピールをすることです。医療・医薬品の仕事は人命に関わる社会的意義のある重要な仕事です。信念を持って意欲的に取り組むことができるかは注目されます。医療・医薬品の仕事に携わるきっかけや、業務に取り組んでいく中で自覚を強く持って、やりがいを感じるようなエピソードがあれば、そこから医療・医薬品の仕事に対するこだわりや意欲を伝えることが出来るはずです。また、患者さんと直接触れ合うような業務経験があれば、心がけていたことや工夫していたこと、さらに具体的なエピソードも交えてコミュニケーションスキルをアピールするようにしましょう。

サンプルをコピーして職務経歴書を作成できます。