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  3. 営業・セールスの職務経歴書

営業・セールスの職務経歴書(サンプル例)

営業事務
【概要】
20●●年●●月、建築資材の専門商社である株式会社●●に入社。アルミ建材の国内販売を扱う第一営業部に配属され、●●エリアを担当する営業部員5名のアシスタント業務と部署全体の事務に従事してきました。

【業務内容】
担当業務:営業事務
メンバー:営業25名、営業事務6人(正社員4名、派遣スタッフ2名)
顧客数:●●社
・受発注業務
・見積書作成
・在庫管理
・請求書、支払依頼書作成
・営業資料作成
・電話応対、来客対応

【実績】
受発注時のロスを減ら...
法人営業
【概要】
●●や●●を扱う会社で、法人を対象とした営業職に従事してきました。顧客は規模、業種ともにさまざまで、それぞれのニーズに合った商品・サービスを提案し、社内での関連部署との調整から顧客企業への導入、アフターフォローまでを一貫して行っています。現在は、●●社の既存顧客を担当しながら新規開拓にも注力し、昨年度は目標比●●%を達成しました。

【経歴・担当業務】
20●●年●●月 株式会社●●入社 
20●●年●●月〜20●●年●●月
既存顧客を担当。アフターフォローに加えて、...
個人営業
【概要】
●●や●●を主な商品として、個人向けの営業職に従事してきました。顧客層は●●がメインで、●●や●●エリアを担当。お客様のニーズを引き出し、ひとりひとりに合った商品を提案することで売り上げを伸ばし、直近●●年はすべて個人目標を達成しました。現在は部下●●名のチームを率い、プレイングマネージャーとして年間●●円規模で売り上げに貢献しています。

【経歴・担当業務】
20●●年●●月 株式会社●●入社 ●●事業所に配属
20●●年●●月〜20●●年●●月 ●●エリアで新規開拓...

営業・セールスの職務経歴書の書き方・コツ

【営業・セールスの職務経歴書 3つのポイント】
・数値(売上、目標達成率等)で営業・セールス職としての実績
・業務の効率化や改善、試行錯誤のエピソード
・対人コミュニケーション、ヒューマンスキルのアピール

【営業・セールスの職務経歴書のポイントを3つ紹介します】
1つ目のポイントは数値(売上、目標達成率等)で営業・セールスとしての実績を書くことです。営業・セールスは、売上や販売数など、目標に対する達成度が明確に出せる職種です。できる限り具体的な数値(売上、目標達成率等)で営業・セールスとしての実績を職務経歴書で示してください。数値を書く際は比較対照があると判断しやすくなるので、併せて前年比など、自分が担当して結果が伸びたものを書きましょう。また結果だけでなく、目標達成のためにどのような工夫をしたのかも営業・セールス職のアピールポイントになります。実績を出すために工夫した具体的なエピソードがあるとさらに印象に残る職務経歴に仕上げることができます。

2つ目は業務の効率化や改善、試行錯誤のエピソードを明記することです。営業・セールスは数値で分かりやすく示されるからこそ、苦しいときに試行錯誤できる人材が求められます。個人もしくは営業チームとして、業務の効率化や改善、新規商材の開発、市場調査や競合調査、他部署を巻き込んだ取り組みに関する具体的なエピソードがあれば明記し、自身のスキルだけでなく事業や商材や事業まで広い視点で業務に携われることを書きます。このような試行錯誤して危機を乗り越えてきた事実は、強みとなるのでアピールしましょう。

3つ目は対人コミュニケーション、ヒューマンスキルのアピールです。営業・セールスは対人コミュニケーションが求められるシーンが非常に多いため、ヒューマンスキルも重要視されます。クライアントとの信頼関係構築や、社内でのコミュニケーションの取り方で、得意としていること、注意していることなどがあれば職務経歴書に記載しましょう。

サンプルをコピーして職務経歴書を作成できます。