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  3. 通訳・翻訳の職務経歴書

通訳・翻訳の職務経歴書(サンプル例)

通訳・翻訳の職務経歴書の書き方・コツ

【通訳・翻訳の職務経歴書3つのポイント】
・資格、PCスキルを書く際は、どの程度使えるのかを書く
・どのようなシーンで通訳・翻訳を行ってきたのかを明記
・資格やTOEIC点数以外の強み

【通訳・翻訳の職務経歴書のポイントを3つ紹介します】
1つ目のポイントは資格、PCスキルを書く際は、どの程度使えるのかを書くことです。通訳・翻訳という職種において、職務経歴書上でスキルをアピールできるのが資格の明記です。応募条項に資格で制限をかけるケースも珍しくない為、漏れなく記載しましょう。資格・スキルを書く際は、必ず一緒にどのレベルでの使用ができるのかを書きます。実務経験で何年使用してきたのかを書きましょう。

2つ目はどのようなシーンで通訳・翻訳を行ってきたのかを明記することです。通訳や翻訳が必要とされるケースや環境は様々で、マニュアルや資料・ライセンス契約周りの書面での業務か、それとも直接のコミュニケーションが発生する現場での業務かで、求められる経験や志向性も異なってきます。どのような環境で、何を求められ、どれくらいの期間携わってきたのかは非常に重要な情報ですので、間違いの無いように記載しましょう。状況に応じた対応力が求められる仕事でもあるはずですので、どのような境遇でどんな工夫をしたのか、分かりやすい経験業務があればそれを伝えつつ対応力があることを伝えましょう。

3つ目は資格やTOEIC点数以外の強みをアピールしましょう。通訳や翻訳は、文章あるいは言動を伝える仕事ですので、資格の等級やTOEIC点数では測りにくい部分があります。例えば、文章把握力や会話力、そして最も重要な「伝える力」がそれに当たります。日々変化していく言語感覚を把握するために行っている取り組みや、その取り組みにより得られた強みをアピールしましょう。他にも、伝えるために言語以外で身に着けた知識や、そのことで他者から評価されたようなエピソードがあれば自己PR欄に記入します。強みは実務経験からも裏付けすることができます。成果や、貢献するために行っていたことを書きましょう。

「通訳・翻訳」の職務経歴書

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