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  3. コンサルタントの職務経歴書

コンサルタントの職務経歴書(サンプル例)

マーケティング
【業務内容】
20●●年●●月〜●●年●●月 入社 マーケティングリサーチ部(●●名)に配属
20●●年●●月〜●●年●●月 プロジェクトリーダに昇格

【主な業務】
・リサーチ結果の集計、分析
・報告書作成、顧客へのプレゼンテーション
・調査員管理、指示書作成
・マーケティングリサーチの企画立案
・グループインタビュー、モダレーティング
・電話調査、街頭調査、インターネット調査等の実査管理
・スケジュール管理

【主な担当業界】
・飲料・食品メーカー
・スポ...

コンサルタントの職務経歴書の書き方・コツ

【コンサルタントの職務経歴書 3つのポイント】
・専門領域と経験を明確にする
・担当した案件の詳細と、結果・実績が分かるようにする
・析力、戦略立案能力などのPRをする

【コンサルタントの職務経歴書のポイントを3つ紹介します】
1つ目のポイントは専門領域と経験を明確にすることです。コンサルティングファームに所属するコンサルタントは、経営上の課題などの相談に乗り、診断した上で問題解決や改善を実行するようなコンサルティングが業務になりますが、現在は、具体的な専門領域に特化したコンサルタントが非常に多くなっています。コンサルタントという職種も多様化してきているので、専門領域と経験は明確に記述します。あなたがどのような領域に強いコンサルタントなのか、伝わる職務経歴書にしましょう。

2つ目はプロジェクトと実績はセットで分かるようにしましょう。携わってきた案件の概要と詳細は、案件ごとの表示方式にして書きます。期間と規模を書き、必ず結果・実績をセットで書きましょう。結果・実績は効果測定に基づき書きます。判断材料を増やすために、コンサルティングに入る前の数字と結果を比べるなど、実績が一目で分かりやすい表示方法にしましょう。

3つ目は分析力、戦略立案能力などのPRをすることです。相談を受けてサポートしてきた経歴を伝える職務経歴書ではなく、課題の認識や分析、戦略立案、実行、そして結果分析までの一連を実行できることが伝わる内容にします。抽象的になりやすいので、できるだけエピソード、実績を交え具体的に仕上げます。

サンプルをコピーして職務経歴書を作成できます。