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  5. 株式会社 TMJの転職・求人詳細
  • 正社員
  • 学歴不問

株式会社 TMJ

業界経験者限定! 条件面も柔軟に検討させていただきます!

株式会社 TMJの求人情報

TMJの業務の特徴は、「オーダーメイド」です。クライアント企業のニーズに合わせ、社内にすでにあるものに限らず新しいシステムやサービス、技術を開発・導入しますので、常に新しい知識を増やし続けることができることが、大変なことでもありやりがいでもあります。

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
業界経験者限定! 条件面も柔軟に検討させていただきます!
仕事詳細
TMJグループ全体のファシリティ戦略立案、構築、運用

設備運用チームは、TMJ及びグループ会社の成長をファシリティの側面から支えています。成長戦略を実現させるために、拠点戦略の立案から選定、構築、完成後の保守・管理まで幅広く担当しています。
昨年度は札幌第2センターの増築や福岡第3センターの新規構築などを行いました。
今後もTMJグループの成長や市場環境の変化に伴う様々なニーズに応えるため、高い品質と生産性が維持できる機能構築向上を目指します。

会社で働くすべての人がよりよい環境で働けるにはどうしたらよいかを考え、その結果の反応を感じることができるのが醍醐味です。

《受賞歴》

業務の増減に柔軟に対応できるオフィスレイアウトや、働く人が「誇りに思える環境」をコンセプトに基づいた設計などに対して表彰された実績もあります。

•2003年度日経ニューオフィス賞 九州ニューオフィス奨励賞(北九州センター)
•2009年度日経ニューオフィス賞 北海道ニューオフィス奨励賞、札幌商工会議所会頭賞(札幌第2センター)
•コンタクトセンター・アワード2013オフィス環境賞 優秀オフィス環境賞(札幌第2センター)


ご入社いただいた際には、設備運用チームの一員として社内各部と連携し、既存拠点の管理・改善や、多様な働き方のための環境整備などをご担当いただく予定です。

<具体的には>
•新拠点設立のための不動産選定
•環境設計
•見積作成
•工事管理
•既存設備の管理・改善 など

今までのご経験を生かして上記のようなお仕事に携わりながら、将来的には今後の事業成長に欠かせない海外を含めた新拠点構築にも携わっていただきたいと考えています。
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル
交通
都営大江戸線新宿西口駅より徒歩5分
東京メトロ丸の内線西新宿駅より徒歩5分
各線新宿駅より徒歩7分
給与・年収
600万円〜800万円

・想定年収:600万円~800万円
※時間外手当:裁量労働制のため無し
※月間残業時間(平均)20時間程度 です
待遇・福利厚生
・健康保険
・厚生年金
・雇用保険
・育児介護支援制度
・グループ会社、関連企業の各種割引サービス利用可
休日・休暇
・休日:129日(2020年度) ※所定休日122日、夏季3日、年末年始4日
・有給休暇(年間10日~22日)
・特別休暇(リフレッシュ休暇・結婚休暇・服喪休暇等)
・その他休暇(育児休暇・介護休暇)※勤続1年以上
配属部署
IT部門 設備運用チーム

企業情報

会社名
株式会社 TMJ
(企業カナ名称:カブシキガイシャ ティーエムジェー)
本社所在地
東京都新宿区西新宿7-20-1 住友不動産西新宿ビル
設立日
1992年04月
資本金
1億円
代表者
丸山 英毅
株式公開区分
非上場
従業員数
14000人
URL
http://www.tmj.jp/
事業内容
【コールセンターサービス】
・カスタマーケア
・セールスサポート
・システム・ツール
・コンサルティング&アナリシス
・研修サービス

【バックオフィスサービス】
顧客接点関連ソリューション
間接分野ソリューション
コンサルティング&アナリシス

【グローバルサービス】
多言語コンタクトセンター
Webサイト翻訳サービス
データ入力・加工サービス
中国・ASEAN向けサービス
  • 株式会社 TMJの求人情報

その他・PR

求人の背景
現メンバーの育成もできる、次の管理職となりうる経験者の方を求めています!
インハウスソーサーの気概——「我がこと」として真摯に取り組む
コールセンターやBO(バックオフィス)センターの構築・運営を行うTMJは、1992年、株式会社ベネッセコーポレーションの中核事業である「進研ゼミ」のインハウスコンタクトセンターが独立分社化して誕生した。2017年には、セコム株式会社グループの100%子会社となり、特に外資系企業や金融機関から豊富な経験値と運営能力が高く評価。以来、幅広い分野のクライアントに業容を拡大。現在、約250社にサービス提供し、売り上げは350億円を上回る。

TMJが一貫して持ち続けてきた想い、それは、クライアントの事業や顧客を「我がこと」として捉え、生産性や満足度の向上に努めるという気概だ。アウトソーサーではなく、ともにバリューを創り出す“インハウスソーサー”、これこそがTMJの本領なのだ。クライアントの求める価値は業務の種類によって異なるが、TMJ は最も効果的かつ効率的な方法を考え抜き、実現し、その方法を進化。こうした「改善」への情熱はクライアントの期待に応え、期待を超える価値を提供したいと願う、TMJの遺伝子となっている。

コンタクトセンターから出発したTMJは、さまざまな技術を取り込みながらバックオフィスサービスなどの事業分野を開拓してきた。例えば音声認識技術による感情の自動認識、チャットや映像を利用しPCやスマートフォンといったデバイスをまたぐ応対システムなど、新たな次元の顧客満足を追求。今後はAIやIoTなどの最新技術を活かし、生産性と業務品質の向上を追求するとともに高齢者のコミュニケーションなど、ユーザー側の重要テーマにも取り組んでいく。

また、TMJは全国の都市にコンタクトセンターやバックオフィスセンターを開設し、地域の就業機会の創出に貢献している。BPO サービス分野の雇用は、多彩な働き方が可能で長く続けられる、ビジネスの基礎から業務に特化した専門スキルまで身につく、キャリア形成に応えられる、幅広い年齢層に開かれているなどの特長があり、地方自治体からの期待もますます高まっている。こうした意図に基づき、TMJは札幌拠点の「採用ラボ」や、北九州拠点の「TMJジョブ・コンシェルジェ・センター」を開設し、セミナーや相談窓口などでも就業希望者と接する機会を積極的に増やしている。
コンタクトを科学しプロセスを工学し、ベストプラクティスを追求
TMJ が四半世紀にわたって積み重ね、研ぎ澄ましてきたのは情報という事実に向き合う科学的アプローチと、そこから得た意味に基づき業務を改善する工学的アプローチだ。課題解決のカギが潜むコンタクトポイントの情報分析から、考え抜かれた仮説に基づく業務の標準化まで、一貫した方法論とケースに応じた多彩なサービスを提供している。

科学的アプローチとは、蓄積された膨大な情報から次の打ち手への文脈を発見する、「科学の目」とも言える。情報を分析し、見えるかたち・使えるかたちにした上で仮説を立て、クライアントの課題解決への道筋を描き出す。仮説に基づく課題解決は業務の具体的な流れとして設計され、個々の業務は明確な手続きとして標準化・共有化される。TMJは、この一連のプロセスデザインに習熟しているだけでなく、プロセス自体の評価・改善に豊富な知見を持つ。

工学的アプローチとは、業務のPDCAをハイスピードで回し続ける「工学の手」だ。TMJは早くからデータサイエンスに着目し、多くの実践を通して経験を積んできた。TMJならではのメソッド、それは、データの最適化を通して問題事象を定量的に把握し、そこから導き出した仮説に基づいて解決・改善という実践活動へ落とし込む、データを活用する科学と工学なのだ。

対話・音声データのほか、業務の動作や行動、プロセスなどを数値に置き換え定量化し、客観的な分析のベースを整え、あらゆる情報を定量化する。こうして可視化されたデータは、例え大量かつ複雑なデータであっても、多次元で高度な専門的分析によって問題解決の糸口へと導く手がかりとなる。この分析結果を活用し、TMJは業務の手法やプロセスを具体的に改善する力を持っている。

個々の現場で生まれたノウハウは標準化され、システム化や新サービスの開発など応用範囲の拡大につなげている。これは改善文化を育む教育体制に結び付き、IE手法をベースとしたQCの観点に基づいて、特性要因図やパレート図といったQCの7つ道具を使って実行される。また、個人が取り組む「改善報告制度」と、チームで改善成果を競う「小さな改善活動」の2つによる「全社で取り組む改善活動」を推進し、改善活動を通して得た知識やノウハウはデータベース化され、社内ネットワーク上で共有することで分かりやすく分類され、過去の解決手法もすぐ確認することができる。
人財育成やキャリア形成を支援し、一人ひとりの成長を後押しする
人財活用と技術革新の高度な統合を目指し、TMJはさまざまな切り口で施策を進めている。育成を中心とする人財活用施策は組織戦略全体に埋め込まれ、技術の開発と活用も顧客応対のフロントエンドから業務運営のバックエンドまで多岐にわたり、高い相乗効果を実現している。

TMJは、従業員の能力を総合的に評価する制度や能力開発の仕組みを整備し、意欲のある従業員が活躍できる機会を与えている。独自の教育研修プログラムの充実を進める一方で、業務の現場で行われるOJTに力を入れ、「学び合う組織」のレベルアップに注力。また、管理者育成の課題を解決するために導入された「SV早期育成プログラム」では、業界未経験者を短期間で独り立ちさせる支援を行ったり、「職種・地域限定正社員制度」としてTMJの地域拠点でキャリアアップを目指す働き方を支援するなど、さまざまな形で従業員の成長を促している。

そして、女性や高齢者、外国人など性別・年齢・国籍にとらわれない多様な人々が、時間・環境・形態などその人に合ったスタイルで働けるよう、柔軟な就業モデルが用意されている。個々のライフステージやライフスタイルに応じた働き方を実現でき、無理なく、しかも働きがいを持って勤められるような職場を実現しているのだ。また、次世代育成支援認定事業として「くるみん」マークを取得し、仕事と家庭の両立支援にも取り組んでいる。

お互いを信頼し、尊重し合える文化の醸成のために取り組んでいるのが、現場の声や気づきを経営層も含む全社へ届ける仕組み「Voice」だ。また、現場の知恵を結集して改善策の提案を奨励する「改善報告制度」や、従業員同士が協力・支援を提供してくれた相手に感謝を伝える「サンキューカード」など、組織を活性化する工夫も目を引く。

TMJでは、働く人全員が仕事を通じて日々成長を実感することや、夢を実現できることを願っている。状況に応じた研修メニューや小集団チームでの改善活動など、TMJは制度と仕組みで働く人を支えていく。経験が無くても他企業での経験がある人も、興味を持ったらぜひ飛び込んでみてはいかがだろうか。

応募方法

応募方法
こちらのページ下部にある「応募する」ボタンをクリックし、ご応募ください。
選考プロセス
書類選考 ⇒ 面接2回程度 ⇒ オファー(オファー面談設定可能)
採用人数
1
応募資格
■必須
・コールセンター/オフィスの室内設計、デザイン及び見積作成経験がある方
・ファシリティマネジメント経験 (ファシリティ構築・運用、コスト管理、不動産契約、BCP、セキュリティなどの関連業務全般)がある方


■ 尚可
・建築士、インテリアデザイン、建築設計、電気等建築設備等の関連資格をお持ちの方
・宅地建物取引主任者等不動産関連知識がある方

■求める人材像
・ファシリティマネジャーとして、経営視点・顧客視点に立ったファシリティのQCD維持・向上を目指される方

必読

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