求人数825,548
  1. >
  2. >
  3. 職務経歴書に書いてはいけないこと

職務経歴書に書いてはいけないこと

  • 資格・スキル取得の勉強をアピールしたい

    基本的には、資格の勉強や資格を取得していることはアピールになります。「スキルが足りないから取得した」「XXをやりたいから取得した」など、あくまで”仕事に活かすための資格取得”という前向きな姿勢を前面に出しましょう。更に、自分の持っている資格やスキルが、志望企業の求めているスキルと合致していることが重要です。

    職務経歴書の作成へ

  • 前職・現職の不満

    転職を考えるには、多かれ少なかれ今の職場(離職中の場合は前職)に不満があるのもの。それ自体は全く悪いことではありませんが、やはりそれをそのまま転職理由として書くのはNGです。あくまでも前向きな転職としてとらえてもらえるような表現にしましょう。
    ただ、はじめからポジティブな理由を考えようとすると、実際の理由とずれてしまい矛盾が生じたり、なかなかよい表現が思いつかなかったりすることも。まずは正直にネガティブな理由を洗い出し、それをポジティブな表現に変換するやり方がオススメです。

    例えばこう書く

    ネガティブ → ポジティブ 変換例

    給料が安い → 成果や実績を評価してくれる会社で働きたい
    労働時間が長い → 生産性を重視した職場で働きたい
    上司が嫌だ → 優秀な人が多い環境で学び、切磋琢磨したい
    やりがいが感じられない → 同じ1年なら、新しい環境で新しい経験を積み、さらなる成長を目指したい

    職務経歴書の作成へ

  • 主体性のない志望動機

    採用担当者は志望動機から、自社で活躍してくれそうな人材かを判断しています。「御社の安定性に惹かれて」「将来性を感じて」「御社の事業内容に興味を持ち」などありきたりな表現では響きません。
    また、たとえ本当のことでも、「未経験ですが、御社で学ばせていただきたい」など学校と勘違いしているような書き方、「残業や転勤がないので」など自分の事情を志望動機にすり替えてしまっている書き方は要注意。「未経験ですが、前職で培ったこの部分で御社に貢献したい」「地域密着型の御社の事業スタイルにこのようにお役に立てると思い」など、自分のスキルや経験が活かせることに結び付けてアピールしましょう。

    職務経歴書の作成へ

  • プライベートな内容が多い

    個性を説明するためにプライベートな事柄を加えることは悪くありませんが、あくまでも職務経歴書は「職務」に焦点を絞って作成してください。
    例えば「趣味で得たこと」が仕事にマッチしており、「どのように役立つのか」を説明できるのであれば記載してかまいません。しかしながら、趣味は大抵、履歴書の記載項目であり、内容が重複してしまう可能性があるので、できるだけ職務経験でのアピールポイントを記載した方が良いでしょう。

    例えばこう書く

    趣味をアピールする場合

    「全国各地のご当地グルメ」をテーマにした、WEBサイトを作成し運営しております。現在は情報収集や原稿作成はもちろんのこと、Photoshop、Illustratorを使いWEBデザインまですべて手がけており、訪問数は月間XX人に達しました。この経験を活かし、今後は御社のWEBサービスにて、ユーザー様が「使いたくなる」企画の提案・運営に本格的に取り組みたいと思っております。

    職務経歴書の作成へ