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会社について詳しく知る

  • 会社を見極める

    業務内容、年収、社風など、それぞれの転職理由に適う条件がそろう企業で働きたいと考えるのはもっともですが、必ずチェックしておくべきなのが経営方針や事業構造、業績推移などの企業情報です。「希望していた事業自体が売却されて異動」「財務状況が悪化して給与ダウン」「社長交代で社風が一変」などなど、後悔しないためには、求人票や面接からは読み取れない点についても、きちんと把握した上で企業を選ぶ必要があります。こうした情報は、各企業のホームページ内にある株主・投資家向け情報や、法務省オンライン登記情報提供制度、『EDINET』、『帝国データバンク』などインターネット上で公開されている企業情報データベースで知ることができます。

  • 会社研究:業績について

    基本的に企業は売上と利益の大きさによって評価されます。ただそれぞれの規模が大きい会社=「良い会社」ではありません。注意すべきポイントは「どの事業分野で売上、利益を出しているか」です。もちろん売上、利益が伸びているに越したことはありませんが、どの事業分野で利益を上げているのか。その領域は今後拡大するのか?規制や外資の参入見通しはどうなのか?それらに対する対応力はあるのか?真の会社の実力を見極めるには、そこを見るべきでしょう。誰もが聞いたことのある有名サービスや製品を持つ会社でも、僅かの期間でその領域で競争力を失うことは珍しくないのです。

  • 会社研究:資本構成について

    会社の経営方針は取締役が決めますが、ではその取締役はどのようにして選ばれるのでしょうか。取締役の選任は株主総会において、出席した株主の議決権の過半数の賛意で決められます。簡単に言えば、会社の発行済株式の半数超を持っている存在が、会社の経営方針を決められるということです。会社の株主は誰で、何%の株式を保有しているのかを知ることの重要性はここにあります。創業者、取引先、提携先、金融機関、親会社、投資会社、個人投資家…などの株主が代表的ですが、それぞれその会社株式を保有する(出資する)理由とモチベーションは大きく異なりますので、株主を深く知ることは極めて重要なのです。

  • 会社研究:資金調達とキャッシュフロー

    会社は何らかの手段で資金調達をして運営されています。その資金をどこからどの程度調達しているかはきちんと押さえておきたいところ。調達方法は、(1)増資(投資家や提携企業からの投資)、(2)金融機関からの融資、(3)社債の発行などなど。(1)は投資資金ですから返済の必要はありませんが、出資者が株主になることが多いため、経営に影響する場合があります。(2)と(3)は短期的な返済が求められますので(ほとんどのケースが半年から数年)、この割合が高いと経営的に不安定とみられることが多いです。

  • 応募先企業の社風や職場の雰囲気を知るには

    応募先企業の雰囲気を知るには、実際にその企業に行って面接を受けてみるのが一番です。面接を受ける前と後で大きく印象が変わり、志望順位が上がる・下がるといったケースも多数あります。少しでも気になる企業があったら、まずは応募してみることをおすすめします。その際、応募時に提出する書類選考を通過できなければ面接にも進めないので、行かなくても調べられる情報はできるだけ多く収集し、その企業を理解した上で自己アピールや志望理由をまとめることも大切です。最近はWEBサイトを持っている企業が多いので、まずはそこからチェックしましょう。採用のためのページを設ける企業も増えており、社員の声や求める人材像・採用方針などを掲載しています。また、選考が進む中で他社の内定が出たり、内定後に入社を迷ったりした際の判断材料として、職種の社員の話を聞きいてみたい、オフィスを見てみたいなどのリクエストをしてもよいでしょう。

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