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株式会社 ストレイナー

経験者・未経験者ともに歓迎!圧倒的な知的好奇心を持つ編集メンバー求む

株式会社 ストレイナーの求人情報-00

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

仕事詳細
経済メディア『Strainer(ストレイナー)』の編集メンバーを募集します。

取材やデータ収集、一次情報の整理など、コンテンツ作成に関わる業務に幅広く携わっていただきます。

まだ小さなチームですので、ベテランから未経験者まで幅広く募集しています。

一番大事にしているのは、未来を作る社会人に貢献しようという気持ちです。理念にご賛同いただけるパッションに溢れた方のご応募をお待ちしています。

【重点募集領域】
- 国内外のテクノロジー業界(SaaS、ポストIPO企業)
- 国内外のスタートアップ(取材含む)
- 国内外の小売業(コンビニ、スーパー、飲食業など)
- 米国や中国など海外の成長産業
職種
トレーダー・ディーラー・ファンドマネージャー、金融商品開発、クオンツ・アクチュアリー、法人営業、個人営業(FP含む)、金融業務・リサーチ系その他
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
東京都
勤務地(住所)
株式会社ストレイナー
東京都渋谷区神宮前2丁目33−8 原宿ビューパレー1103号
交通
原宿駅から徒歩8分程度
給与・年収
600万円〜1000万円
待遇・福利厚生
・社会保険完備
・昇給、昇格随時
・交通費支給
休日・休暇
完全週休2日制(土日祝)

企業情報

会社名
株式会社 ストレイナー
(企業カナ名称:カブシキガイシャ ストレイナー)
本社所在地
東京都渋谷区神宮前2丁目33−8 原宿ビューパレー1103号
設立日
2017年07月
資本金
5,510万円
代表者
野添雄介
従業員数
6人
平均年齢
30.0歳
URL
https://strainer.jp/
事業内容
決算情報プラットフォーム「Strainer」の運営
  • 株式会社 ストレイナーの求人情報-01

その他・PR

企業の決算情報を可視化するWEBメディア『Strainer』でブレイク
株式会社ストレイナーが運営している、経済ニュース専門のWEBメディア『Strainer(ストレイナー)』。その特長は、複雑な経済のファクト情報を可視化してシンプルに見やすく伝えている点と、経済の成長領域にフォーカスしている点にある。代表取締役CEOの野添雄介氏に『Strainer』の基本方針について伺った。

「扱うテーマの中心は、企業の決算情報です。そして、5年後10年後に世の中心に来る可能性がある、テクノロジーやファイナンス、医療など、経済の成長領域の情報をキャッチアップすることにあります」(野添氏)

『Strainer』のサイト構成はいたってスッキリしたものになっており、とても読みやすい。これは、広告を配していないからだ。多くのWEBメディアが広告収入をビジネスモデルに採用しているのに対し、『Strainer』は、課金(有料配信)型のビジネスモデルを選択している。なぜこのモデルを採用したのだろうか?

「経済専門のWEBメディアの読者には、経営者や個人投資家など情報感度が高く、自己投資に熱心な人が多く、重要性のある経済情報ならば、課金をして読んでくれると考えました。最新情報をいち早く有料で配信していくのは、アプローチとして良かったと思います。経営トップが読んでいるうちに『チームで読もう』となるケースが増えており、今後は法人向けサービスを開発していく計画です」(野添氏)

そんな株式会社ストレイナーの母体となる会社を野添氏が創立したのは、2017年7月。当初は『Stockclip』と名乗っていたが、2020年3月に『Strainer』と名を改めた。改名の経緯について野添氏に伺った。

「メディアとして注目されるようになり、情報サービスとしてのコンセプト、価値観を明確に表明しようという狙いがあります。同時に制作体制を強化しています。『Strainer』は『茶こし』という意味。世の中は混沌としていて、すぐ理解するのは大変です。その情報を茶こしのように濾(こ)して、読者の方が大事な点を吸収できるようにしていきたいとの意味を込めました」(野添氏)
成長領域の経済情報の可視化に特化することで、唯一無二の存在感を発揮
株式会社ストレイナー創業者の野添氏が「経済メディア」に着目した理由。それは大学時代までさかのぼる。多くの人が常識だと思っていることを、実は時の流れとともに常識ではなくなっている事実(ファクト)をグラフィックやチャートを使って表す「データビジュアリゼーション」に興味を持ったのが、きっかけだという。

「データビジュアリゼーションは、データを可視化する手法です。この方法を使うと世の中のギャップや矛盾がシンプルに理解できます。あるとき、このギャップが企業の決算情報には山のように埋まっていることに気がつき、経済メディアに着目しました。決算情報はとっつきにくい印象を持たれがちですが、企業や経済全体をリアルタイムに数字で表しているもの。丁寧に見ていくとおもしろい事実が次々にわかります」(野添氏)

成長領域の複雑な経済情報をわかりやすく可視化して伝える『Strainer』。現時点で競合が少ないメディアだといえるが、今後、メディアとしてどんな立ち位置を狙っていくのだろうか。

「日本の経済メディアは『日本経済新聞』がずっとトップで、その他にも『会社四季報』など数多くあり、最近では『NewsPicks』といったWEBメディアも注目を集めています。我々はそのなかにあって、より具体的な情報に特化した、成長領域のファクト情報が集まるメディアとしてNo.1を目指しています」(野添氏)

センセーショナルな記事やインパクトのあるタイトルでページビューを稼ぐWEBメディアも少なくないが、経済のファクト情報に特化した専門性やデータビジュアリゼーションへの取り組みによって、『Strainer』の視界は良好だ。

「ジャーナリズムよりも“実用”を意識しています。私自身、企業に関心がありますし、読者も同じ点に興味を持っている人が多いと思っています。単なるメディアというよりも、ビジネスパーソンが日々情報収集に使うプラットフォーム、そう表現したほうが目指す方向性に近いです。優秀なビジネスパーソンや専門家が見てくださっているので、愚直に取り組み、読者数を伸ばしていきたいと考えています」(野添氏)
明るくフラットな社内の雰囲気。読者目線を大切にしたコンテンツ制作を推進
順調に成長を続ける株式会社ストレイナー。成長に合わせて体制をどんどん強化したいところだが、経済情報専門の特殊性もあって、おいそれとはいかないようだ。記事の制作を簡単に外注できず、現在は大半を内製している。複雑な情報をシンプルにまとめるには、決算情報を正しく理解できるスキルと知識が必要で、経験者中心の採用が続いていた。今後は決算や経済の専門知識がないメンバーも雇用し、情報を“茶こし”して発信するスキルを身に着けてもらう予定だという。

「決算書を読んだことがないという人がいたら教えていますし、基本的にOJTで簡単にできるところからどんどん入ってもらうのがスムーズかなと思っています。とくにデザイナーやエンジニアには、OJTをやりながら決算に関する知識を習得してもらいます。経済的な知識がある人は歓迎します。海外企業も扱うので英語アレルギーがない人も大歓迎です」(野添氏)

なにより“読者目線”を持っていることが重要だと野添氏は強調する。同社のビジネスモデルは課金(有料配信)型。社員は正確に情報を把握して、有料会員が満足するレベルのコンテンツを制作していくのがミッションとなる。

「現在は在籍している社員の世代も近く、ほとんど外部のスタッフもいないためか、フラットな社風といえます。30代が多く、オフィス内はいつも明るい感じです。研究者のようになってしまうと、読者のためのコンテンツを作れなくなるので、リサーチ能力はしっかりと持ちつつも、親しみやすい、柔軟な考え方ができる人が当社にはあっていると思います」(野添氏)

いい雰囲気のなかで、読者の信頼に応えるコンテンツを作っていきたいという。制作にあたっては在宅でも支障がない。今後は柔軟な働き方を実現すべく準備を進めている。

「将来的には取材記事などのコンテンツも増やしていきたいと考えています。知的好奇心の高い方には楽しめる仕事だと思います。ご応募をお待ちしています!」(野添氏)

応募方法

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選考プロセス
メール応募 →書類選考→カジュアル面談→代表面接(1回)→内定
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採用人数
3
応募資格
【必須要件】
■大学卒業以上
■経済メディア、新聞社、出版社などで編集経験のある方
■社会人経験1年以上

【歓迎要件】
■決算書を読み解く能力、会計知識
■英語力(海外企業の決算書を読むため)
■グラフィックデザインや図解などの制作経験
■経済メディアで編集やマネジメント経験がある方
■新聞社でデスク経験のある方

【求める人物像】
■ビジネス、経済全般への強い好奇心がある
■スピーディに業務を進めることができる
■チームと密に連携しながらも、自走できる

必読

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