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  • 正社員

ハイファイブ 株式会社

【デザイナー】キャリアパスを広げる環境があります。 成長したいメンバーを募集

ハイファイブ 株式会社の求人情報

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
【デザイナー】キャリアパスを広げる環境があります。 成長したいメンバーを募集
仕事詳細
【概要】
オペレーション業務ではなく、課題解決に向けて上流のプランニングから関わるデザイナーを募集します。

【具体的な仕事内容】
■Webサイト・アプリのUI/UX設計
■ブランディング(キービジュアル、ロゴデザイン)
■動画の企画・自社事業サービスなどの企画
■自社事業サービスなどの企画

【開発環境】
■コミュニケーションツール:Slack、Gsuite
■デザインツール:AdobeCCなど
■プロジェクト管理:Git、Backlog
■支給マシン:ノートPC(WinまたはMac)、ディスプレイ1台
※案件に合わせ必要なツールや技術資料・機材は会社で用意・購入します

【仕事の魅力】
■クリエイティブコンサルとして、多くのクライアントと「直接取引」を行っております。
■オペレーション業務ではなく、課題解決に向けて上流のプランニングからご依頼いただく案件がほとんど。デザイナーとして市場価値を高められる環境です。

【社内の雰囲気】
社長もクリエイターのため、フラットにものづくりを進められる組織です。リモートワークも取り入れており、働きやすい環境です。
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
東京都品川区南品川6-11-9 アイテラス102
交通
大井町駅(JR京浜東北線、りんかい線、大井町線)徒歩5分
給与・年収
400万円〜600万円

※ご経験・スキルを考慮して決定いたします。
■給与改定:年1回
■試用期間:3ヶ月(条件等は変わりません)
待遇・福利厚生
【保険】
各種社会保険完備

【諸手当】
交通費一律支給

【福利厚生】
■書籍購入制度
■勉強会補助
■セミナー、イベント、勉強会、学会参加補助
■アニバーサリー休暇
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、アニバーサリー休暇(1日/年)

企業情報

会社名
ハイファイブ 株式会社
(企業カナ名称: カブシキガイシャ)
本社所在地
東京都品川区南品川6-11-9 アイテラス102
設立日
2018年05月
資本金
300万円
代表者
稲葉真一郎
従業員数
4人
平均年齢
33.0歳
URL
https://high5inc.jp/
事業内容
Web・アプリ企画、制作/ブランディング/映像企画、制作/プロモーション企画、制作
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その他・PR

求人の背景
2018年に立ち上げたばかりの会社ですが、案件が急増しているため、新しい仲間を迎え入れることになりました。
この仕事で得られるもの
■大手デジタルエージェンシーで活躍してきたメンバーで立ち上げた会社のため、上流から関われる、やりがいのある仕事が多数あります。
■課題解決に向けての提案力、プレゼン力も鍛えられる環境です。
■まだまだスタートしたばかりの会社ですので組織づくりのマネジメントにも関わっていただけます。
メッセージ
弊社の企業理念は、「つくるをもっとおもしろく」です。つくることを楽しみながら、市場価値の高いクリエイターへと成長するための環境や研修に力を入れています。
クライアントと並走してゴールを目指す少数精鋭のスペシャリストチーム
テクノロジーの進化は早く、ビジネスモデルは多様化している。クライアントが抱える課題も複雑になりがちだ。その解決にクリエイティブコンサルタントとしてどう向き合い、価値を発揮するべきか。ハイファイブ株式会社は、常に自らへ問いながら進む。
2018年に設立して以来、「ハイファイブらしさ」を磨いきてきた同社は、強みを発揮し成長を遂げる次なるフェーズに入る。その実現に必要なのは、会社と共に大きくなりたいという貪欲な成長意欲を隠さない人材だ。
「つくるをもっとおもしろく」をミッションに、同社はものづくりを一緒に楽しむ仲間を増やしたいと願っている。

クリエイティブコンサルタントやマーケティングアドバイザーとして、クライアントワークに取り組むハイファイブ株式会社。コンサルティングやデザイン、コーディングなど、それぞれが得意分野を持ちながら、オールラウンドのクリエイターとして活躍する。小数精鋭のプロチームを貫き、誰もが知る大手企業からスタートアップまで、数々のクライアントワークを手がける。
そのほとんどが直接取引で、課題の抽出や戦略、プランニングなど、上流から関わる。そうして導いたソリューションをUIやUXへ落とし込み、オペレーション、効果測定に至るまですべての工程を行う。
創業者であり代表取締役を務める稲葉真一郎氏は、「上流からアウトプットまでをワンストップでやりたいし、そこは変えずにこだわりたい。スタートからクライアントと並走してゴールを目指すイメージです」と話す。
依頼された制作をこなすだけなら、誰でもできる。クライアントの想像を超えたソリューションで、結果にコミットする。「ハイファイブならではの価値提供」に徹底的にこだわっているのだ。

稲葉氏は、元々グラフィックデザイナーとして活躍していた人物。広告代理店に転じた後は、セールスプロモーションやディレレクションに関わった。
折しもiPhoneが発売された頃で、デジタルマーケティングの広がりを目の当たりにした稲葉氏は、「これまでのやり方が通用しなくなる」と危機感を感じた。
こうしてデジタルマーケティング領域の知見を得るために株式会社IMJへ移った稲葉氏は、クリエイティブディレクターとして様々な大規模案件を手がけながら、マネジメントも経験し充実したキャリアを重ねていく。

その過程で、クリエイター出身者として「作る価値」を改めて実感し、「作るところまでコミットしたい」という思いを抱くようになっていった。

培った経験をベースにしながら、ビジョンを実現するために立ち上げたのが同社なのだ。
新たな人材に貪欲な成長意欲を求める理由は、「クリエイターとしての気概」
初期メンバーは、ビジョンとミッションに共感したIMJ出身のクリエイターたち。社員ばかりでなくクライアント側も、「ただ作る」にとどまらない同社のスタンスを信頼する関係性だ。
中でも既存サービスをどうデジタルシフトするかを模索し、その部分を頼ってくるクライアントが多い。「サービスはどうあるべきか?」というところから入り、ロゴデザインからタグラインの制作、サイト開発、プロモーションまで行う“並走スタイル“の本領発揮だ。

具体的な事例として、大手出版社が発売する生活雑誌の案件がある。
紙媒体のWEB統合が決まったのだが、コンテンツのデジタル化にとどまらず、これまでとは違ったサービスを作ろうと、新たな価値の提案という根幹部分から取り組んだ。
また、最近増えているYouTube動画制作の依頼でも、単なる制作ではなく、設計モデルの作成から行う。セグメントを細かく切り、購買層のパターンに合わせた動画設計やタッチポイントとなるLPの作成を行い、最終的にはリアルなイベントへ導くなど、クライアントが望む成果につなげるアウトプットをとる。
「受託をやっている以上は、クライアントの反応は当然大きいですし、喜びでもあります。結果にコミットし、さらなる価値を提供するためには、クリエイターである私たち自身がクライアントの想像を超える成長をしていかなければならない。そのためには、価値ある案件を見極めてちゃんと成果を出し、成長につなげていく必要があります。数をこなしてお金を稼ぐオペレーション的デザインでは価格競争に巻き込まれるだけ。そこに行くつもりはありません」という稲葉氏のきっぱりとした口調から、クリエイターとしての気概を感じる。
メンバーの成長が会社の成長につながり、ひいては顧客のビジネスへの貢献になる。これが、新たなメンバーに貪欲な成長意欲を求める理由だ。
「既存のデザインの枠に収まらず、当社のデザイン領域は広がっています。貪欲な成長意欲を持って、会社の志向とどうクロスさせるか。自分なりのビジョンを持っている人と出会いたいと思っています」と稲葉氏は新たな人材へ期待を込める。
社内外のフラットなコミュニケーションがモットー 面白くやれるメンバーを求めている
成長をキーワードに掲げる同社だけに、稲葉氏自身はもちろん、社員に対しても投資やサポートを惜しまない。
成長につながる案件を中心に受けるという判断や外部セミナーへの参加、書籍の購入、映画やアート鑑賞費用のサポートなどだ。昨年より今年、昨日より今日、成長したと感じられるか。それが仕事の、ひいては人生の面白さだと稲葉氏は言う。その面白さに出会える環境をつくることが、今の自分にとってやりがいになっていると笑顔を見せる。
「仕事の面だけじゃなく、組織をどう作っていくかも楽しめるフェーズです。小さい会社だからこそ、自分たちの意思を反映した組織を作っていける。働き方もそう。今はメンバーの意向を反映してリモートが主流ですが、それも個々のライフスタイルやワークスタイルに合わせて、柔軟に対応していくつもりです。」(稲葉氏)

新たに加わった社員は、柔軟な働き方が出来る環境に満足しているという。
「前職は出社が必須で、通勤時間が長く残業や休日出勤もあってプライベートの時間が削られていました。今はリモートOKなので助かっています。自己裁量が大きい点も魅力です。また、自分はプログラミングが強みなのですが、逆に弱いのがデザインでした。当社はエンジニアがいなかったので、足りていない点を学びながら、自分の強みを活かせそうな環境だったのも志望した理由です」と話す。

もうひとりの社員は、「現在はクライアントである事業会社の中に入りプロダクトマネージャーとして、仕様決定や施策の策定をしたりしています。エンジニアやデザイナーといった制作の人間がいなかったので、人材を呼び、GitとAWSを立てて、という本当に初期の立ち上げから行いました。ゼロから携わるやりがいと、チームを育てる面白さを体感しています」と仕事のやりがいを話してくれた。
直接取引で代理店案件がないため、クライアントとフラットでストレートなコミュニケーションができるのは同社ならでは。打ち合わせはウェブディレクターだけが参加という会社もあるが、同社ではデザイナーも同席している。クライアントのダイレクトな反応を感じることで、提案力をブラッシュアップすることが狙いだ。

稲葉氏のパーソナリティーに触れると、ポジティブで開放的。鎌倉で生まれ育ち、現在もサーフィンが趣味だという。
座右の銘は「人間万事塞翁が馬」。人生の幸せと不幸せは予測できないという意味で、幸せが不幸に、不幸が幸せにいつ転じるかわからないのだから、安易に喜んだり悲しんだりするべきではないという中国の故事だ。
「良いも悪いもその時にはわかりません。だから一喜一憂してもしょうがない。その状況でやれることをやるのみです。人生には無駄はないという、自分の経験から感じたことです」と話す。

Greenユーザーには、「まずはライトに話を聞きに来て欲しい。若い会社だし一緒に考えていこうというスタンスです。構えずに何度か話をして面白くやれるかどうか、お互いに知っていきましょう。気軽に連絡をください」と呼びかける。
自身と会社が成長しながら、クライアントと共に走り成果を出していく。ハイファイブは、「つくるをもっとおもしろく」を体現する企業だ。

応募方法

応募方法
こちらのページ下部にある「応募する」ボタンをクリックし、ご応募ください。
選考プロセス
1.書類選考
2.個別面接 数回実施することもあります
3.内定
採用人数
複数
応募資格
【必須要件】
■Photoshop、Fireworksを使用したWebデザインの実務経験
■基本的なHTML/CSSコーディングの実務経験

【歓迎要件】
■UI/UXデザイン業務経験
■HTML、CSS、JavaScriptの実装経験
■Sassを使用したCSSの実装経験
■Gitを用いたチームでの開発経験

【求める人物像】
■チームワークを大切にでき、協調性をもって対応できる方
■主体的に業務に取り組み、自分自身やチームのスキル向上に前向きな方

必読

すでにGreenの会員の場合、当サイトで応募時に入力する情報で、Greenに登録済みの履歴書・職務経歴情報が更新されます。

WEBデザイナーについて知ろう

WEBデザイナーに必要なスキル・資格は?
必須の資格はありません。「ウェブデザイン技能検定」という特定非営利活動法人インターネットスキル認定普及協会が主催する検定はありますが、これがないと仕事ができないわけではありません。デザインの作成スキルは必要になりますが、実際の業務を経験しながら体得することも多く、最初から高いデザインスキルが必要というわけではありません。そのため美術大学の出身である必要はなく、まずWeb制作会社に入社し、経験を積みながら覚えていくという流れが一般的です。また、あわせてコーディングなどのWebの知識もあるとよいでしょう。
WEBデザイナーどんな人に向いている?
デザイン関係の仕事に就きたい人は勿論のこと、チームでひとつのことを成したい人、相手のことをしっかり考えられる人が向いています。ひとつの制作にはWebデザイナーだけではなくプロデューサーやディレクター、プログラマー、マーケティングなどさまざまな人たちが関わります。また、デザイナーはデザインだけをやっていれば良いわけではなく、企画の意図や目的を理解し、具現化する力や、サイト利用者の気持ちになって使いやすさを追求する必要があるため、チームで動くのが好きで、相手のことをしっかり考え、意見を述べられる人に向いています。

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