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  • 正社員

株式会社 VRC

ビジネス拡充中につき、社長とともにアクティブに動ける方を募集

株式会社 VRCの求人情報

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
ビジネス拡充中につき、社長とともにアクティブに動ける方を募集
仕事詳細
VRCは、高品質な3D技術を活用することで、人々により良い幸せな社会を創ることを使命として考えております。
おかげさまで今年5期目を迎えました。
クライアントは、大手顧客メイン。顧客ニーズも多様化し、ビジネス展開も幅広く、あなたのこれまでの経験を活かしながら、プロジェクトを推進・実行することができる環境です。

(業務内容)
社長アシスタント兼BtoBビジネスのサポートメンバーを募集します。
商談に社長と同行し、プロジェクト提案の準備、顧客対応、フォローアップなど。
社長の右腕として、社長の考えや想いを汲み取り、臨機応変にアシストする仕事になります。
社長と二人三脚で経営をリードする役割、経営幹部とのやりとりも多く、希少な経験を積み重ねることができます。
•営業戦略、社長と帯同営業から商談後のフォローアップ業務 (パワーポイント資料作成)
•顧客窓口対応(帯同に伴う、アポイントの調整から商談後フォローアップ)
•社内外への調整業務
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
本社(八王子)
交通
京王八王子駅 徒歩2分
JR八王子駅  徒歩5分
給与・年収
450万円〜700万円

応募者の能力、経験に応じて前年収給与を参考に当社規定にて決定
待遇・福利厚生
社会保険(健康・厚生・雇用・労災)完備
休日・休暇
土日祝 完全週休2日制 年末年始休暇 
配属部署
経営企画

企業情報

会社名
株式会社 VRC
(企業カナ名称:カブシキガイシャ ブイアールシー)
本社所在地
東京都八王子市明神町2-26-9 MZビル301C
設立日
2016年05月
資本金
66,000,000円
代表者
代表取締役 謝 英弟(シェー インディー)
株式公開区分
非上場
従業員数
6人
主要取引先
株式会社ワントゥーテン
株式会社NTTドコモ
東芝テック株式会社
NTTデータ株式会社
URL
http://www.vrcjp.com/
事業内容
3D画像処理及び画像解析のAI・アルゴリズムの開発事業
各種3Dソリューションの開発事業
各種3Dコンテンツの提供事業
  • 株式会社 VRCの求人情報

その他・PR

求人の背景
業容拡大
2018年世界規模のイベントなどで話題に。他を圧倒する技術力が魅力
株式会社VRCは、「いつでも」「どこでも」3Dデータを利用できる社会の創造を目指す3Dテクノロジー企業として、2016年5月に産声をあげた。「Virtual Reality + Creative」の頭文字をつなげた社名「VRC」には、最新技術によってVRに新たな創造を付加する想いが込められている。

同社は、3Dスキャナーシステム開発、3D画像処理システム開発、デジタルコンテンツ制作を手がけ、大学研究室で培われてきた高度な研究成果を実用化して、エンドユーザーに「便利さ」「楽しさ」を届けることをミッションにしている。そんな同社の起業背景を執行役員の井口 道久氏に伺った。

「画像処理技術のスペシャリスト(同社代表取締役社長・謝氏)の技術をベースに、VR、3D化が進む世の動きに対応する3Dスキャナー・入力装置を作って事業化するためスタートしました。まず、人間を撮る3Dスキャナーを作りました。インスタグラムなどの流行によりスマートフォンで写真を気軽に持ち歩くようになりましたが、いずれ、3Dで撮影した自分自身の『3Dアバター』を持ち歩いて活用する時代になり、3Dデータが増えるのではと考えたからです」(井口氏)

起業前に、代表が作った試作機があり、それを元に3Dスキャナー1号機を完成させた同社。アピールのため『CEATEC JAPAN 2016(幕張メッセ)』に出展したところ、通常の10~20分の1のスピードという他を圧倒するスキャン性能等が評価され、デジタルイメージング部門でグランプリを受賞。一躍、注目企業となり、大手企業を中心に多数のオファーを受けることとなった。

2018年世界規模のイベントでは、3Dスキャナーをアトラクションマシンとして出展し、次期の世界規模のイベントのPRに貢献している。数十秒で参加者の全身をスキャンし、等身大のVR映像で参加者の3Dアバターが東京の街中を歩いている姿を映し出すもので、約8,000人のスキャンに成功。NHKの取材を受けテレビニュースで大々的に報道されたほどだ。

同社の技術力は業界内外からも注目を集めており、今もテレビ、新聞、雑誌で報道が続いている。
3D技術と他のコンテンツ、サービスを結びつけて新しいソリューションを創造
他を圧倒する3D技術を持つ、株式会社VRC。同社は今後、VR、ARを活用したビデオ会議システムや3Dゲームをはじめとする開発、アパレル業界とのコラボレーション等を進めていく。VTuber関連会社等からの引き合いも多いというが、現時点では装置(3Dスキャナー等)が必要なことなどから、全国規模の大手企業との展開が多い。

2018年12月、(株)NTTドコモが開催した、5G、AI、IoTといった先端技術を使ったビジネスソリューションの展示会『DOCOMO Open House 2018』に出展されたVR会議システム『XRテレプレゼンス・ミーティング』に、同社はVR会議参加者の3Dアバター作成等の技術面で参画。他にも同種の取り組みは増えている。

「アパレルECサイトでは、入荷場所で掲載する洋服の写真を撮り、採寸をしてサイズ表示等をしています。効率化の観点から、これを3Dスキャナーで撮影して、採寸までを全て一気に完了させたいというニーズがあります。当社の3D技術を使うと、3Dスキャンした画像から採寸ができるため、これに応える開発をしています」(井口氏)

このアパレル関連システムは、東芝テック(株)と現在共同で開発を進めており、2019年3月に開催される国内最大級の流通情報システム展『リテールテックJAPAN 2019』に出展予定。これに満足することなく、同社は今後さらにクライアントへの企画力、提案力を高めていく。

「当社としては、3Dスキャナーをハードウェア単品で売ることは狙っていません。『装置があっても、何に使うの?』という話になることが多いので、“使い方”も合わせて提案していきたいと考えています」(井口氏)

3D技術と他のコンテンツやサービスを結びつけて新しいソリューションを提案したり、ソリューションパッケージを発売したりすることで新たな市場を創造できると考えているからだ。例えば、アパレルECサイトでバーチャル試着を可能にすることで、サイズ間違いのない服が買えるようになり、購買行動をプラスに変えられる可能性がある。

「入力(3Dスキャン)から出力(サービス)までをビジネスとして考えています。サービスも当社が企画することをベースとして考えています」(井口氏)

その先に同社は3Dデータ(3Dアバター)のプラットフォームを構築して、ECサイトや3Dゲームなど、複数のサービスにクラウドで3Dデータを供給することを見据えているという。
ベンチャーで、組織と仕事を作っていくダイナミズムが味わえる!
めまぐるしい発展を遂げている株式会社VRC。同社のオフィスは明るく快活な雰囲気だ。同社代表取締役社長・謝氏が中国出身ということもあり、グローバルな環境であることも同社の特徴となっている。

「アルゴリズムなどの開発協力者が世界中にいます。また、中国の天津には、技術検証を担う会社もあり、グローバルな環境で仕事をしています。今後、さまざまな文化を持った人が集い、さらにグローバルな企業になっていくと考えています。紆余曲折はあると思いますが、独自の仕事の進め方やフォーメーションを作り上げていきたいです」(井口氏)

そんな同社は現在、他企業とのコラボレーションやビジネスチャンスが多く、”3Dデータプラットフォーマー”としての足場づくりもしていくため、企画・開発体制の強化が急務となっている。とくに、メンバーの補強には力を入れている。では、どんな人を求めているのだろうか?引き続き井口氏に伺った。

「3D技術やVR、ARといった仕事内容に興味があり、当社がこれから向かっていく方向に共感してくれる方です」(井口氏)

進化の早いジャンルだけに勉強はある意味、必須だ。大手企業とのコラボレーションの先にいるエンドユーザーの姿を意識して、いわば“BtoBtoC”で市場を捉え、興味を持って学ぶことが求められている。

「勉強していることが直接仕事に役立つかはわかりませんが、仕事を進めていくと、以前勉強したことと新しいテーマが急に結びつくことがあります。世の中、どう変わっていくかわかりません。将来、自分が会社の進む方向性を決定するリーダーとなることを意識して、俯瞰して学び、その上で仕事の軸足を決めていってほしいです」(井口氏)

2016年に起業した同社。会社はまだ少人数だが、新しい技術を扱っているだけに、これから組織と仕事の両方を作っていくダイナミズムが味わえるのが魅力といえる。

「新しい領域に挑戦していますから、仕事を広げ、順調に伸ばしていきたいですし、働く人たちも達成感をもって、豊かな生活をしてもらいたいと思っています。“つまらないこと”を、自ら面白くしていこうとする人、指示待ちではなく、やり過ぎて怒られるくらいの人と一緒に仕事をしていきたいですね。みんなで事業と会社を育てていきましょう!」(井口氏)

時代の波に乗り、先行する同社でなら、未来社会の創造に挑戦することができそうだ。

応募方法

応募方法
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選考プロセス
書類選考→面接2回→合否決定
ただし、その方の能力経験によって上記限りではありません。
採用人数
1
応募資格
求める人材
即戦力として、社長アシスタントとして商談準備からアポイント調整、商談後フォローアップなどの実行ができ、適切に社長と調整しながら自走できる方のご応募お待ちしております!
【求める業務経験】
•法人への企画提案営業経験
•秘書やアシスタント経験
•営業もしくは広報の経験
•海外企業との営業経験
•臨機応変な対応力
•PCスキル(中級以上)(PPT・ワード・エクセル)
•語学力(日本語(母国語)英語ビジネス/中国語 歓迎
【必須スキル】
•PCスキル(PPT・ワード・エクセル 中級以上)
•ライティングスキル(商談などの報告書、社長の口述筆記など。文章作成、整理、編集、要約能力)
•語学力(日本語母国語、中国語ビジネス。 英語歓迎)
•社内外のコミュニケーションが円滑にいくように、相手の求めていることを先読みしながら行動できる方
•当社ミッションや事業への共感と達成のための行動力 
•社内外問わず丁寧なコミュニケーションができる
•プロジェクトのマネジメントやディレクションの経験
何事も自分で考えて実行し、周囲を思いやりプロジェクトを推進できる力

必読

すでにGreenの会員の場合、当サイトで応募時に入力する情報で、Greenに登録済みの履歴書・職務経歴情報が更新されます。

一般事務について知ろう

一般事務に必要なスキル・資格は?
必須の資格はありません。未経験者からでも十分に目指せます。パソコンを使用する機会が多いので、最低限インターネットやメールを利用した社会人マナーがあることは必要です。また、業務内容にはエクセルやワードが使えることが必須条件の場合も多いので、使えるように勉強しておきましょう。使えるソフトが多い程、幅広い仕事が任されます。また、経理業務の分野では簿記の資格があるといいですし、秘書検定などを取得しておくのも心強い味方となってくれます。英会話を習っていたりすると、海外からの電話やメールの対応が可能になります。資格以外の面では、職場の人間と上手く付き合う必要がありますので、コミュニケーション能力が求められます。
一般事務どんな人に向いている?
職場の人と円滑に業務を進めていかなくてはならないので、人と関わる事が苦にならない人に向いています。また、電話やメールで社内外の人とやり取りする事も多いので、ある程度の社会人マナーや常識があることも重要です。厳密にこの仕事だけやればいいという線引きがないため、庶務的な業務が含まれてしまう場合もあります。どんな細かい業務でも積極的に取り組める人に向いています。仕事が立て込んでいる時に、他の仕事を急ぎで頼まれたり、電話の対応に追われたりする事もありますが、上手く回せる手腕がある事も重要です。優先順位をつけて仕事を進めていける要領の良さのある人には向いています。

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