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掲載期間:〜2020年08月07日まで

  • 正社員
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  • 転勤なし
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FUEL 株式会社(旧クラウド・インベストメント株式会社)

【カスタマーサクセス】あなたのホスピタリティを投資家の皆様に!立ち上げメンバー募集!

現在、日本初のオンラインファンドのプラットフォーム創設を目指して、まずは貸付型クラウドファンディングのプラットフォームサービス開始いたしました。このサービスを利用する投資家や事業会社に対する管理サポート業務であるミドルオフィスの役割を、創業メンバーとして担っていただけるスタッフを募集しています!

募集要項

募集職種名
【カスタマーサクセス】あなたのホスピタリティを投資家の皆様に!立ち上げメンバー募集!
仕事詳細
FUELはB2Cのオンラインプラットフォームです。カスタマーサクセスチームは、ユーザーである投資家の方々や、クラウドファンディングを行うパートナー事業会社が、当社のWebサービスを気持ちよくお使いいただけるよう管理全般の業務を行ってもらいます。具体的には、投資家の会員登録の確認や問い合わせ対応等の業務、そして、事業会社が運用するファンドについても、必要書類の確認や運用収益の確認等の業務です。女性責任者のもと、チームとして正確で迅速な対応ができる組織を運営していただきたいです。
雇用形態
正社員、契約社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷区道玄坂2階
交通
渋谷駅徒歩8分、神泉駅徒歩3分
給与・年収
300万円〜500万円

試用期間:3カ月
待遇・福利厚生
■フレックスタイム導入
■各種社会保険
■通勤手当
■資格取得、研修補助
■ストックオプションもあり
休日・休暇
完全週休2日制(土・日)
祝日
年末年始休暇(12/28~1/3は必ず)
年次有給休暇
連続休暇取得制度
配属部署
カスタマーサクセス部

企業情報

会社名
FUEL 株式会社(旧クラウド・インベストメント株式会社)
(企業カナ名称:フエル)
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂1-22-9 AD-O渋谷道玄坂2階
設立日
2016年10月
代表者
細澤聡希・徳毛雄一
株式公開区分
非上場
従業員数
16人
URL
https://www.fuelgr.co.jp/
事業内容
不動産業界向けクラウドファンディングのプラットフォーム「FUELオンラインファンド」を展開

その他・PR

求人の背景
カスタマーサクセスチームの立ち上げを行います!
カスタマーサクセスチームは責任者のもと数名での組織を創る予定です。会社全体が非常に風通しの良い雰囲気のため、カスタマーサクセスチームもそんな組織を創っていただきたいです。だんだんとサービスローンチに向け形になりつつあり、社内は盛り上がってきています!
この仕事で得られるもの
カスタマーに最前線で向き合うカスタマーサクセスチームは、
お客様が求めていることを一番早く深く感じることができる部署です。
その対応の仕方次第で、サービスや会社のレピュテーションにも影響が出るだけでなく、
サービスのクオリティ向上のために開発・マーケの社内組織との橋渡し役としても非常に重要な組織です。お客様視点、サービス視点が最も養われる組織と言えます。
クラウドファンディング2.0元年。FUELはその成長市場のメインプレーヤーを目指す
FUEL株式会社が提供する「FUELオンラインファンド」は、主に不動産企業向けのクラウドファンディングプラットフォームです。事業資金を必要としている企業と、資産運用先を求めている個人あるいは企業といった一般投資家を、インターネットでマッチングするサービスです。

インターネットを使った資金集めの手段として定着した感もあるクラウドファンディング。大別すると、「非投資型」と「投資型」の2種類があります。非金融型とも呼ばれる「非投資型」は、投資家が製品やサービスを製作する費用を負担し、その見返りとして完成した商品等を受け取ることができるややECに近いサービス。一方で、FUEL株式会社(旧クラウド・インベストメント株式会社)も手掛ける「投資型」クラウドファンディングは、金融型とも呼ばれるように、資金提供する投資家に対し、金銭を分配するサービス。特に、当社が最初に手掛ける貸付型クラウドファンディングは、個人の資金が貸付事業として運用され、元本と分配を受け取る仕組みであり、金融機関を介さず個人と企業を繋げる直接金融の新しいインフラとも言えます。

「FUEL(フエル)とは英語で燃料という意味です。FUELオンラインファンドを通じて、企業は事業にとって必要な資金、すなわち『燃料=FUEL』を調達する。一方で、投資家は投資により自己資産が『増える=FUEL』。FUELオンラインファンドは、その2つの意味を掛け合わせたサービス名になっています」(代表取締役・細澤聡希)

数兆円の海外各国のクラウドファンディング市場に比べて、日本ではまだ2,000億円強の市場。今後、日本でも数倍、数10倍のポテンシャルを持つ成長市場。「当社では、近年日本で進んでいる投資型クラウドファンディングの普及を、“クラウドファンディング2.0”と呼んでいます。まさに令和元年の2019年は、クラウドファンディング2.0の元年とも呼べる年です。これまで以上に、上場企業を含む規模が大きく、また信用力のある企業が、自社でクラウドファンディングの調達チャネルを持つべきかを本格検討しはじめています。従来のクラウドファンディングによる資金調達利回りは8~10%強と高利回りでしたが、このような大手企業の参入等で、リスクの低い商品を提供できるチャンスが広がっています。当社でも、多くの審査基準をクリアした優良企業に当社のシステムを使ってもらうことで、ミドルリスク・ミドルリターンの投資商品を提供していきたいです。」(細澤氏)

当社では、それぞれの強みをいかしながら、成長を加速させる最高の仲間を募集中です。
まず不動産企業向けにクラウドファンディングのプラットフォームを提供する
クラウドファンディングによる資金調達のプラットフォームである、FUELオンラインファンド。希少性と専門性を有し、まずは不動産業界向けに提供していく。

一般的に、クラウドファンディングは、事業者が資金調達案件を探してきてWebサイトに掲載し投資家を募ります。従って、事業者は、資金調達案件を見つける営業と、投資家を募集するマーケティングの両方を社内で行います。だが、当社の事業モデルは異なります。当社は、投資家を募集するというマーケティング機能はありますが、一方で資金調達案件を見つけるのではなく、クラウドファンディングによる資金調達を自社で行いたい企業を見つけることをします。その企業とパートナーシップを組み、パートナー企業に対して、クラウドファンディングを最短で開始できるためのシステム提供やWebサイト開発・運営を行っていきます。つまり、限定されたB(=企業)と不特定多数のC(=投資家)をマッチングしていくBtoCのプラットフォームとも言えます。このようにプラットフォームに徹する企業は現状日本にほぼ無く、かつこの事業を行うために必要な金融商品取引業の登録を行うには数年かかることから、当社の希少性は今後の一つの強みともいえます。

どのパートナーと組むべきかも明確な方向性を持っています。当社では上場企業もしくはそれに準ずる不動産企業各社と組むことを当面のターゲットにしています。調達案件を供給する企業が信頼性の高い企業であればあるほど、投資家は安心して投資活動ができると考えています。かつ、当社の創業メンバーは『不動産+金融』をバックグラウンドにしている関係でまずは不動産業界に絞ることで、どの企業とパートナーシップを組むべきか、どの資金調達案件を掲載すべきかといった点について、当社が投資家のために第三者の独立した視点で専門性をもって審査していく点も強みにしていきます。このように、当社の希少性と専門性を優位性としながら、我々にしかできないプラットフォームを日本に残していきたいと思っています。
BtoBの投資商品をBtoCに開放することで、金融の世界に新しいカタチを創り、個人の資産運用の概念をアップデートしたい
オフィスビルや大型マンションなどの不動産取引には、莫大な資金が必要です。不動産会社は自社の資金で賄うだけではなく、銀行等の金融機関や機関投資家から資金を調達している。投下される資金はリスクリターンの観点で大きく3つに分類され、その返済の優先順位が付けられている。優先度が高いほど利回りは低い。

「最も返済の優先度の高い銀行融資をシニアと呼びます。一方で、最もリスクの高い部分はエクイティと呼ばれ、大きな利益が期待できる半面、運用状況によっては元本が最も損失を受けます。私たちがターゲットにしているのは、この2つの間を占める『メザニン』と呼ばれる部分。ミドルリスク・ミドルリターンの金融商品です」(細澤氏)

不動産会社の視点から見れば、エクイティの部分が少ないほどレバレッジが利いて利益率が高くなる。これまで機関投資家や地銀等のプロが投資していたメザニンを、FUELオンラインファンドを通じて一般投資家等向けに開放していく。投資家から見れば、これまでビジネスの世界で流通していた投資の機会に参入でき、一方で企業から見れば、より直接調達できるため調達コストが下げられるメリットも期待できる。

「当社のミッションは『投資機会と事業機会を繋ぎ、新しい金融のカタチを創る』ことです。インターネットで投資を行うことへのリテラシーが高くなった今だからこそ、これからの新しい直接金融のインフラを創ることができます。双方にとってメリットが多いことから、金融を大きく変革し経済活性化に繋がると見ています」(細澤氏)

さらに、資産運用の概念も変えていきたい。日本経済が右肩上がりだったころは「定期預金」に代表される元本保証で利息が期待できる金融商品があった。しかし、今は金利が低くなりすぎて資産を保全する手段としても申し分ないが、運用手段とは言い難い。また、将来もらえるはずの年金も金額として十分なのかと言われている。FUELオンラインファンドによるオルタナティブ投資の機会を広めていくことが、日本人の資産運用に対する考え方や取り組み方を変えるきっかけになればと考えています。

「メザニンミ含むドルリスク・ミドルリターンの金融商品は、プロ投資家がポートフォリオに組み込んでいます。リスクを最小限に抑えながら最大のリターンを得るには、ハイローミックスで投資するのが王道。株、債券、仮想通過等の価格変動のある投資商品とともに、FUELオンラインファンドでミドルリスク・ミドルリターンの新しいオルタナティブな金融商品に投資すれば、一般投資家の資産運用ポートフォリオがプロに近づきます」(細澤氏)

「新しい金融商品を開発したわけではありません。投資信託のような間接的な方法でないと一般投資家はアクセスできなかった、プロの投資家専用の市場を、クラウドファンディングプラットフォームを通じて個人に広めていく。BtoBの世界をBtoCに開放するのがFUELオンラインファンドです」(細澤氏)

当社で働けば、一般投資家が直接金融に関わるという、日本の金融史のエポックメーキングな出来事の最前線を体感することができるはずだ。

応募方法

応募方法
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選考プロセス
1.書類選考
2.面接(2~3回)
3.内定
採用人数
1~2
応募資格
【必須要件】
■PCスキル
■コミュニケーションスキル
■金融関連会社(銀行、保険、ファンド運用会社等)での業務経験

【歓迎要件】
■金融商品やファンドビジネスに関する知識
■リテール営業経験
■経理含むファンドビジネスの数字に関連するミドルバックオフィス経験
■金融系Webサービスのカスタマーサクセス業務経験

【求める人物像】
■受け身・指示待ちではなく、自ら目標達成や課題解決のために何が必要なのかを考え、手を動かせる方
■縦割り思考で自らの役割を限定するのではなく、どんどん積極的に何でも取り組める方
■仮説検証を行い、不確実な状況から徐々にゴールを見いだしていく取り組みができる方
■大きなビジョンの達成のために、チームで協力して前向きに取り組める方
■会社の事業・ビジョンに共感していただける方

お仕事探しアドバイス

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