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Hmcomm 株式会社

【PM・異音検知プロジェクト】産総研発ベンチャー 世界に誇る異音検知人工知能の開発を!

Hmcomm 株式会社の求人情報

最先端の異音検知技術を取り入れたAIプラットフォーム「FASTD」(Flexible Anomaly Sound Training and Detection)をベースに事業拡大を行います。

自分の力を試したい!新規分野へ挑戦したい!
意欲的な方には、きっと満足していただける職場だと思います。
「やりたい・なりたい」を実現できる環境で、我々と共に世界の技術力の最高峰を目指しましょう!

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
【PM・異音検知プロジェクト】産総研発ベンチャー 世界に誇る異音検知人工知能の開発を!
仕事詳細
異音検知AIのプロジェクト管理(PM)をお願いいたします。
要件定義・設計、開発、テストに至る全ての開発工程の管理を担当していただきます。当社業務は非常に高い技術が必要となりますが、当社の異音検知システムに携わってきたエンジニア、PM、センター長がフォローをいたします。

【具体的には】
■音声認識AIの要件定義・設計・開発の工程管理
■既存システムの再設計・機能追加の工程管理

【仕事の魅力】
自社製品の開発として、既存サービスの後追いではなく、自ら市場を創出するようなプロダクト開発の全ての工程に関わることができるため、自らが手がけた製品が世にでる喜び、またその製品が人々の暮らしを大きく変えていく醍醐味をより実感していただけると思います。また、最先端の技術に携わることで自らのスキルアップを行うことが可能です。

【社内の雰囲気】
フラットな組織体系でベンチャー企業特有のスピード感と小規模企業特有のアットホーム感を適度に兼ね備えた、緊張感と居心地の良さがmixされた環境です。
社内はコミュニケーションが多く、ミーティング、社内イベントも活性化しております。働きやすい環境作りを目指し社員の様々なアイディアを取り入れ改善・進化をし続けております。

【開発環境】
アジャイル的な開発体制をとります。企画と開発者で意思疎通を図りながら最終リリースまで担当いただきます。
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
東京都港区芝大門2-11-1 富士ビル 2階
交通
■浜松町駅 徒歩5分
■大門駅 徒歩5分
給与・年収
600万円〜1000万円

※ご経験・スキルを考慮して決定いたします。
待遇・福利厚生
■各種社会保険完備
■交通費支給(上限30,000円/月)
■昇級年1回
■賞与年1回
休日・休暇
完全週休2日制(土・日) 、祝日、年末年始休暇、年次有給休暇、特別休暇
配属部署
R&Dセンター

企業情報

会社名
Hmcomm 株式会社
(企業カナ名称: カブシキガイシャ)
本社所在地
東京都港区芝大門2-11-1 富士ビル 2階
設立日
2012年07月
資本金
3億5245万円
代表者
代表取締役CEO三本 幸司
株式公開区分
非上場
従業員数
45人
URL
http://hmcom.co.jp/
事業内容
音声認識エンジンを用いた要素技術の研究・開発・販売
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その他・PR

求人の背景
既存・新規事業への取り組み、事業拡大に伴う人員強化のために、エンジニア及びPMの積極採用を行なっております。
ご興味お持ちいただけましたら、是非ご応募ください。
この仕事で得られるもの
当社は、産総研技術ベンチャー企業認定を受けております。異音検知技術を取り入れたAIプラットフォーム「FASTD」及び、音声認識としてはお客様の価値を最大化するソリューション「VBox」「VCrowd」「VRobot」「VContact」を提供している、業界では最先端を走る企業の1つです。

音声認識のディープラーニングの実用化及び人工知能との融合に挑んでおり、AIにおける好循環を創出し、本分野での日本発高度技術専門集団として社会貢献できればと考え、日夜開発・実証に勤しんでおります。新規分野の開拓、挑戦のため、
■自ら問題を発見し、課題を解決する力を確実に鍛えることができる
■最先端の技術に常に携わることができる
という利点があります。
少数精鋭で事業を推進している会社のため、個々のミッションが明確であり責任も大きいですが、その分裁量とやりがいがある仕事です。
音声から価値を見出し、新しい産業を創出する企業グループを目指す
AI(人工知能)とディープラーニングを活用し音声から価値を提供する、国立研究開発法人産業技術総合研究所(以下、産総研)発のベンチャー Hmcomm株式会社。産総研で研究された最先端の音声認識技術を取り入れたAIプラットフォーム「The Voice 」をベースに、音声ビッグデータを見える化することにより、お客様の価値を最大化するソリューションを提供している。
中小含む多くの企業がビジネスリソースとして「音声ビッグデータ」を活用できる道を切り拓いている。

設立は2012年7月で、2014年6月に現社名であるHmcomm株式会社に社名を変更し、2014年8月に産総研のベンチャー企業の認定を受け、現在、事業拡大に取り組んでいる。スピード感あるベンチャー企業として、音声認識に特化した「The Voice 」プラットフォームサービスを実用化及び異音検知プラットフォーム「FASTD」を生み出し、ビジネスの世界ではあまり活用例のなかった音声データを、人工知能(AI)による言語処理技術により高度な分析・活用を可能とした。

プラットフォーム「The Voice」は導入企業を順調に伸ばしており、中でもコンタクトセンター向けソリューション「VContact」は、大手事業会社に名を連ね、「CALL CENTER JAPAN」に度々記事が掲載されるなど、注目されるソリューションとなっている。コールセンターでの課題を「音声認識×AI」で解決。人材不足や顧客満足度の低下、コール品質の劣化、音声ビッグデータの未活用など多くの課題を抱えるコールセンター業界の注目を集めている。オペレータやSV(スーパーバイザ)業務の省力化につながるだけでなく、商品知識がない動員初期のオペレータでも、AIのアシストによりスムーズな顧客対応を実現する。将来的にはAI自身が直接、自動対話し、労働人口減少や人件費高騰など社会的な課題の解決策としても期待されている。

異音検知プラットフォーム「FASTD」は、プラント、環境音、車両、インフラ、エッジコンピューティングと様々な分野で活用が可能で、昨今では、畜産の分野での特集・記事掲載が目覚ましく、注目されるソリューションとなっている。今後、確実に労働人口が逓減していく日本市場において、社会問題の解決の切り札として注目を集めている。
多彩なプラットフォームで音声データの分析・提供をシンプルに実現
Hmcommが得意とする音声認識AIの要素技術は、DNN(Deep Neural Network)音声認識や自然言語処理、自動要約、感情分析などにまたがる。サービスの概要は、様々な業態向けにカスタマイズ可能な顧客管理(Customer Relationalship Management)向けの「VCRM」、コールセンター向けソリューション「VContact」、そして音声認識技術が欠かせないコミュニケーションロボット向けの「VRobot」の3つのVソリューションを主な事業としている。
このほか、「音声認識+人力」で低価格・短納期・高品質を実現した文字起こしサービス「VCrowd」、動画や音声ファイルからの自動音声認識「VBox」などVシリーズは日々進化・拡大している。

サービスの提供形態としては、(1)月額課金のインターネット経由で使用する「クラウド」型モデル、(2)企業の設備内に専用サーバーを置いて使用する「オンプレミス」型モデル、(3)ハードウェアインテグレーション含めた「アプライアンス」型モデルの3つに大別され、(1)(2)の機能を兼ね備えた「ハイブリッド」型サービスも展開。すべてB2B市場向けだ。
Hmcommは最先端の音声認識技術を通して次世代のビジネスのカタチを構想している。

Hmcommが手掛ける「音声の非構造化データ」の実社会での活用は、自動運転に代表される画像認識技術に比べると目に見える進展はあまり見られていない。一方、今後、音声認識技術を必要とする市場は大幅な拡大が予想されている。また、音声認識技術はAIの進歩との関連性が高く、両者の結びつきにより、今までにない新たな市場創出も大いに期待されるところだ。

実際に、市場規模は年平均16.2%ずつ成長し、2025年には2000億ドル(約20兆円)規模となる予想もある。ターゲットとなる市場は、コールセンターのほかコミュニケーションロボットや汎用ロボット、車載機器、家電機器、各種自動販売機など枚挙にいとまがない。また、技術の応用によりAI自動対話やAI工場、自動通訳、車載システム、マーケット・オートメーションなどへの展開も、現実味を帯びている。いずれ、あらゆるものに人工知能を有する音声認識インターフェイスが搭載されれば、キーボード入力文化は過去の遺物となることだろう。

【関連取得特許】
特許番号第4604178号「音声認識装置及び方法ならびにプログラム」
特許番号第4997601号「音声データ検索用WEBサイトシステム」
特許番号第5366169号「音声認識システム及び音声認識システム用プログラム」
Voiceを制する者が次世代ビジネスを切り拓く
代表取締役の三本幸司氏は、1986年に富士ソフトウェア株式会社(現富士ソフト株式会社)に入社し、2007年に取締役に就任。2012年5月に一般社団法人日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)の理事に就任すると、翌6月に46歳で独立した。翌7月にはMCPCモバイルコンピューティング推進コンソーシアムの顧問に就任し、2012年7月にH&Mコミュニケーション株式会社(現Hmcomm株式会社)を設立した。

富士ソフトと言えば東証一部上場企業。押しも押されぬ業界大手だが、その取締役の座を辞して起業を決断した理由は、「後追いではないオリジナルのものづくりがしたい」との想いから。AIと音声認識技術の融合による高度な音声人工知能の実用化は最先端の研究・開発領域であり、まだまだ発展途上にある音声認識技術の分野における“日本発”の技術専門集団として、同社は開発・実証に挑んでいる。

ベンチャー企業特有のスピード感と、小規模企業特有のアットホーム感を、適度に兼ね備えているのも特徴。緊張感と居心地の良さが大きな魅力だ。また、アジア最大規模のオープンイノベーションの祭典「東京イノベーションリーダーズサミット(ILS)」の 2015年上位10社に選ばれるなど、技術力と成長性は折り紙付き。

音声分析技術の進化により、ロボットやウェアラブル・デバイスは、より早く、より適切なフィードバックを返すことができるようになる。また、企業の中で埋もれていたデータの活用が新たなイノベーションにつながり、同時に労働生産性の向上にも貢献するだろう。Hmcommはそのトレンドの先頭を走る企業として、技術力の世界最高峰を本気で目指しているのだ。

代表・三本氏の採用に対する思いの一つに、「今まで迎え入れたことのない人材と協働することで、既存のメンバーも新たな学びを得られることを期待する」という思いがある。新たな人材との出会いを大切にするHmcommで、これまでの経験や知識を活かし、人々の暮らしを大きく変えていく醍醐味は他では味わえないものだろう。

応募方法

応募方法
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選考プロセス
(1)書類選考
(2)個別面接 数回実施することもあります
(3)最終面接 役員・代表との面接になります。
(4)内定

※上記は変更となる可能性もございます。
採用人数
複数
応募資格
【必須要件】
■プロジェクトマネジメント経験
■ソフトウェア、システム開発業務の経験5年以上

【歓迎要件】
■人工知能アルゴリズム、音声認識アルゴリズム、機械学習を用いた実務経験・知識
■POCのプロジェクトマネジメント経験

【求める人物像】
■最新の技術習得、トレンドについて自己研鑽している方
■受身にならず、主体的に自ら考え、実行できる行動力のある方
■非常に若いベンチャー企業で働くということに楽しみながらモチベーションを高くもって取り組める方
■きちんと問題意識を持ち、報連相(報告・連絡・相談)ができる方

必読

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