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  • 正社員
  • 学歴不問
  • 転勤なし

ソリューション・ラボ・横浜 株式会社

ERP導入経験者、業務分析

ソリューション・ラボ・横浜 株式会社の求人情報

システムの提案から受託開発、維持管理保守までワンストップで行う独立系SIerです。
今まではスクラッチや開発ツールを活用してのシステム構築、保守をメインに実施していましたが
今後は、パッケージ導入支援(SAP(生産、販売)、生産管理業務パッケージ)、
SoEシステムの導入サービスを拡大していく事業方針です

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
ERP導入経験者、業務分析
仕事詳細
■顧客ERPの導入支援
 お客様が導入するERPシステム(SAP)の顧客サイドの導入支援作業になります

【具体的には】
 ・業務分析、新業務フロー作成支援
 ・Fit&Gap支援
 ・アドオン開発機能の設計、受入
 ・お客様へ対する導入運用支援
 ・稼働後の保守
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
勤務地/首都圏(神奈川県横浜市または東京都23区内)
交通
常駐先への通勤(電車/バス)
給与・年収
350万円〜850万円

■試用期間有り  3ヶ月
■年俸制
■昇給年1回(4月)
■賞与 年2回(6月・12月)
待遇・福利厚生
■通勤手当
■資格取得奨励金手当
■確定拠出年金
休日・休暇
土、日、祝日、GW、年末年始、慶弔、有給
※但し、常駐先のお客様に合わせます
配属部署
ソリューション事業統括

企業情報

会社名
ソリューション・ラボ・横浜 株式会社
(企業カナ名称: カブシキガイシャ)
本社所在地
【本社】
 〒231-0011 神奈川県横浜市中区太田町4-55 横浜馬車道ビル6F 
 TEL:045-663-1251 / FAX:045-663-5574
設立日
1992年06月
資本金
1億円
代表者
代表取締役社長内野 武美
株式公開区分
非上場
従業員数
133人
平均年齢
42.0歳
主要取引先
日本アイ・ビー・エム株式会社
コベルコシステム株式会社
株式会社エクサ
オリンパスシステムズ株式会社
株式会社CSIソリューションズ
株式会社DTS
URL
http://www.sly.co.jp/
事業内容
【ITS事業部】※ITSとは、インフラストラクチャー・テクニカル・サポートの事です。
・インフラ技術支援
・ソフトウェアテクニカルサポート支援
・グループウェアの技術支援
・Web開発支援

【ソリューション事業部】※IBM i (AS/400)をベースとしたお仕事です。
・システム開発・運用・保守事業

【ソフトウェア事業部】※モダナイゼーションを中心としたパッケージの販売を行っています。
・ソフトウェア販売事業
  • ソリューション・ラボ・横浜 株式会社の求人情報

その他・PR

求人の背景
お客様のERP(SAP)の導入プロジェクトに関してベンダーの立場ではなく
お客様サイドで導入支援、稼働後のサポートを行う
この仕事で得られるもの
弊社の仕事はお客様と近い関係(立ち位置)での仕事になりますので、良い面も悪い面も含めて
最終的な結果を見る、知る事ができます。
エンドユーザー様から直接お伺いする課題に対して、自らのITスキルを活用して解決していく
仕事になりますので、やりがいは大きいと思います

・リーダークラスの採用者については、弊社内の組織内でもリーダークラスの役割を担当いただきます。
 お客様からの開発案件に対して、自ら提案し案件をマネージメント出来ますのでやりがいは
 大きいと考えます。
・若手エンジニアに対しては、先輩社員の指導の元、自らのプログラム開発スキルで
 アプリケーションシステムの具現化を体感できます。
 弊社はこの領域の技術者が少ない為、リーダークラスへのキャリアアップも早期に実現可能です
世界の銀行のトップ100のうち92行が採用している「IBM z Systems」に強い
システム開発会社のソリューション・ラボ・横浜株式会社。日本アイ・ビー・エム株式会社のビジネスパートナーとして、IBMの最上位機種であるメインフレーム「IBM z Systems」やオープン系サーバーの「IBM Power Systems」といったマシン上で稼働するシステムインフラの設計・構築・運用・保守や、「IBM i(AS/400)」で稼働するアプリケーションの設計・開発・運用・保守を手掛けている。そのインフラ領域を担うITS事業部は、グループウェア、Webシステムの開発も手掛け始めており、インフラ基盤からアプリケーション開発まで多様なエンジニアを求めている。

「IBM z Systems」は、世界の銀行のトップ100のうち92行が採用しているという、処理能力や堅牢性に優れる汎用機のスタンダード。日本でも、メガバンクや証券会社、保険会社など大手金融機関の大半が導入し、基幹システムに利用している。ある意味ニッチな世界であり、手掛けられるSIerは限られている。また、金融機関のインフラの設計・構築・運用・保守業務は極めて高度なセキュリティ管理が求められることもあり、金融機関のデータセンターに常駐して行われる。高い信頼性がなければ支援することは不可能な世界だ。
汎用性の高い「IBM Power Systems」もパフォーマンスの高さを強みとして、金融業、製造業、流通業などの広い分野で活用されている。

「当社は10年以上にわたってこの業務を手掛けてきており、お客様と強固な信頼関係を蓄積しています。また実作業は多岐に渡っており、高度な技能を必要とします。したがって、エンジニアは高年齢まで第一線で活躍できる世界となっており、腰を落ち着けてスペシャリティを磨くには絶好のシステム環境だと思います」とITS事業部事業部長の高橋渉氏は言う。

同事業部では、さらなる発展可能性を探るために、2013年よりグループウェアの「Notes/Domino」の取り扱いと、2015年よりWeb系のシステム開発にも取り組み始めた。「IBM z Systems」や「IBM Power Systems」のシステムインフラ構築で蓄積した技術力と、アプリケーションの受託開発を手掛けるソリューション事業部とのシナジー効果をバックボーンに、新分野に積極的にチャレンジしていく構えだ。
日本IBMの「1次取引先」として密接なパートナーシップを発揮
1992年6月に同社が設立されたのは、日本アイ・ビー・エム株式会社のマーケティング戦略の一環としてであった。当時発表された「AS/400」(現・「IBM i」)のシステム開発会社が必要となり、全国主要都市の複数のSIerに働きかけ、束ねて共同出資による「ソリューション・ラボ」を設立。その10社のうちの1社として、横浜市を中心に神奈川県全域を担うソリューション・ラボ・横浜がスタートした。
当初は日本アイ・ビー・エム株式会社が受注した「AS/400」上で稼働するシステム開発を受託してきたが、徐々に「IBM Power Systems」や「IBM z Systems」にも取り組み始め、業容を広げてきたのである。その間、一貫して日本アイ・ビー・エム株式会社の「1次取引先」として密接なパートナーシップを発揮してきた。
そして今、オープン化が大きな流れとなっている時代にあって、「AS/400」からのモダナイゼーションを図る顧客には、ソフトウェア事業部の新設によりソリューションの提供を図っていく。モダナイゼーションの先にあるWebシステムも継続的にサービスを提供できるように目指している。
“売り手良し、買い手良し、世間良し、ビジネスパートナーよし”の“四方よし”
同社代表取締役社長の樋泉氏は、「社内でよく“四方よし”と話している」と言う。近江商人の間で言われてきた“売り手良し、買い手良し、世間良し”の“三方よし”は有名であるが、樋泉氏はそこに“ビジネスパートナーよし”を加えているのだ。
「業務の多くは、ビジネスパートナー様に協力してもらっています。この存在なくして当社の発展はあり得ませんでしたし、今後も同様です。この強固な協力関係が当社の大きな強みとなっていると思います」
ビジネスパートナーには、日本アイ・ビー・エム株式会社の「1次取引先」としていち早く得た新製品情報などを提供することはもちろん、折に触れて懇親の場を持って人間関係を深めている。
「エンジニアを育てたいという協力先には、必要な製品をお貸しするなどして支援することもあります。常駐先エンジニア様の元へ定期的に同社の社員が足を運んでおります。」(高橋氏)

「最も重要なのは、得た収益をしっかり分配して共存共栄を図ること」と樋泉氏は強調する。
社員の努力に対しても教育研修や福利厚生面などで応えている。研修制度においては、未経験レベルからハイレベルに至るまで、階層別に技術力、ビジネススキル、人間力というテーマでカリキュラムを整備。技術力においては、日本アイ・ビー・エム株式会社のプログラムを受講できるというメリットがある。さらに、社内に研修用のサーバーを設け、自宅からでもいつでもアクセスして触れることができる環境を準備している。
福利厚生面では、毎年春の「お花見」や夏の「納涼会」が名物イベント。「私も毎年楽しみにしている」と樋泉氏は笑う。また、25周年を迎える2017年には社員全員で大きなイベントを企画している。
そんな同社には、社長も「樋泉さん」と“さん付け”で呼ぶ風通しのいい風土があることも特長的だ。
安定的な顧客基盤に甘えることなく新たな取り組みを始めた同社。「新しい技術が出ればすぐチェックしなければ気が済まないような好奇心のある人材に来ていただければと思います」と、樋泉氏と高橋氏は呼びかける。

応募方法

応募方法
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選考プロセス
書類選考

面接(2回:事業部面接、役員面接)

内定
採用人数
2
応募資格
■ERP導入エンジニア
 ・SAPの導入経験もしくはパッケージシステム構築経験(製品は問わず)
 ・顧客要求を理解出来、ドキュメンテーションおよび提案が可能なスキルを有する
 ・基本的な業務知識(販売管理、生産管理等)

必読

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お仕事探しアドバイス

この求人のようなソフトウェア・情報処理業界への転職を考えているユーザーの情報まとめ
キャリアインデックスに登録をしているユーザーの中で、ソフトウェア・情報処理業界希望のユーザーは、現在の年収が平均:469万円です。男女比は男性・76%:女性・24%で、平均年齢は46歳です。これまでに平均3回ほどの転職を経験しており、現在は離職中の人が43%・就業中の人が57%です。また、この業界には、英語スキルが初級(読解のみ可)レベルで応募可能な職種の求人もあります。ソフトウェア・情報処理業界の求人にご応募される際は是非ともご参考にしてください。

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