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コミュニケーションデータシステム 株式会社

【データベースアナリスト】マーケティング会社のエンジニアとして新しいステージへ!これまでの業界経験にマーケティングをプラス。魅力的な人財へ昇華できます!

コミュニケーションデータシステム 株式会社の求人情報

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
【データベースアナリスト】マーケティング会社のエンジニアとして新しいステージへ!これまでの業界経験にマーケティングをプラス。魅力的な人財へ昇華できます!
仕事詳細
【概要】
SQLを使ってDBに格納されているマーケティングデータの分析・集計や、各種レポートの作成ならびにその自動作成化の業務に携わっていただきます。

【具体的な仕事内容】
■SQL文を使った集計作業
■集計レポートの作成および自動化
■テーブル、ビューの設計・作成

【開発環境】
対象DBMS
■AmazonRedshift
■Micros SQL Server
■MySQL

【仕事の魅力】
■様々なマーケティングデータに触れる機会があり、業界のトレンドや注目商材を発見することが出来ます。
■マーケティング会社のエンジニアとして一目置かれるポジションです。
■マーケティングのノウハウも習得できる環境です。

【社内の雰囲気】
20名ほどのメンバーで、スペース的にもこじんまりとまとまっています。当社はとにかく真面目な人財が多いですね、と取引先から良く言われます。数字の間違いや解釈によって、取引先企業の運命を左右する、というのは大げさですが、扱う素材が「数字」なので慎重かつ正確さが常に求められる中で仕事をしているからです。また受託業務が主なので社内は静かでスタッフが黙々と仕事をしています。しかしみな自分勝手に仕事をしているわけではなく、誰かが何かを発言すると耳を傾けて反応もする、誰かが困っているときには自分にできることは無いかと行動する、そんな環境です。
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
東京都港区三田1-3-33 三田ネクサスビル7F
交通
■都営地下鉄大江戸線赤羽橋駅徒歩4分
■東京メトロ南北線麻布十番駅徒歩8分
■都営地下鉄大江戸線麻布十番駅徒歩8分
■都営地下鉄三田線芝公園駅徒歩8分
給与・年収
350万円〜500万円

※ご経験・スキルを考慮して決定いたします。
■給与体系:年俸制※但し決算賞与が支給される年もあります。
■給与改定:年1回
■賞与:年2回
■試用期間:4ヶ月(条件等は変わりません)
待遇・福利厚生
【保険】
各種社会保険完備

【諸手当】
■交通費支給(上限月2万円)
■取引先移動のための交通費全額支給

【福利厚生】
■中小企業退職金共済加入
■社員旅行
休日・休暇
■完全週休2日制(土・日)
■祝日
■年末年始休暇
■年次有給休暇
■特別休暇
配属部署
マーケティングシステム部

企業情報

会社名
コミュニケーションデータシステム 株式会社
(企業カナ名称: カブシキガイシャ)
本社所在地
東京都港区三田1-3-33 三田ネクサスビル7F
設立日
2007年03月
資本金
1000万円
代表者
代表取締役 畠山 正己
従業員数
20人
平均年齢
35.0歳
URL
http://www.cds-inc.co.jp/
事業内容
■市場調査の企画・設計・実施
■各種データの作成、収集および情報付加
■顧客情報/データの収集・分析
■テレマーケティングの企画
■マーケティング情報/データの収集・分析
■イベント/SPキャンペーンなどによるデータ作成
■各種マーケティング情報/データの集計・分析
■分析をベースとした戦略立案および支援
■ターゲットマーケティングの企画
■ブランド戦略の企画
■広告宣伝/販売促進戦略の企画 など
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その他・PR

求人の背景
事業拡大に伴う人員強化となります。
ビッグデータを扱う業務が増えたため、データベースの知識のあるエンジニアを積極的に募集します。
この仕事で得られるもの
■クライアントの担当者や社内のメンバーと直接コミュニケーションを取る機会が多く、彼らの満足度の向上を図ることで、コミュニケーションスキルが向上します。
■提案内容を相手にわかりやすく伝えるため、様々な情報を適切に断捨離することが必要です。そこからロジカルシンキングが身についたり、簡潔で明確な資料作成が可能になります。
■社内のメンバーが知らない技術でも、自由に調査・研究が可能なため、ご自身だけが持つ特化スキルを身につけることが出来ます。
“マーケティング”と“システム”という、異なるカルチャーの双方を深く理解
マーケティング業務システムの受託開発や自社独自プロダクトを提供している、コミュニケーションデータシステム株式会社(CDS)。データ分析などのBI(Business Intelligence)業務を手がけるアイザック・マーケティング株式会社の関連会社である。

CDSが主に手がけている受託開発は、企業のマーケティングセクションなどが自社で利用する業務システム。マーケティング業務に付随する、手間のかかる集計やデータ分析などを効率化するツールだ。
例えば、自動車メーカーが販売促進を目的に行うキャッシュバックキャンペーン。所有車を下取りしての新車購入を「今ならキャッシュバックをプレゼント!」と仕向けるものだ。この場合、下取り金額や購入車種によってキャッシュバックの金額が変わる。こうした手間のかかる算出を自動的に行うツールが必要になる。

同社の強みは、“マーケティング”と“システム”という、異なるカルチャーの双方を深く理解し、マーケッターもエンジニアも等しくマネジメントを行えることで、どちらかに偏らない的確な提案やアウトプットを提供できるところ。「日本におけるこうした存在は、実は稀有ではないかと自負している」と代表取締役の畠山正己氏は胸を張る。

自社プロダクトとしては、CM評価システムの「CMパワーナビ」がある。モニターに、印象に残ったテレビCMの記憶をキーワードで記入してもらい、そのキーワードからCMの効果を分析するという全く新しい手法を独自開発した。
「CMを見た人が、必ずしも企業名や商品名を認知しているとは限らないところが発想の原点となりました」(畠山氏)

同社では、中国に析得思(上海)商务咨询有限公司:CDS China Inc.など3社の現地法人を設立し、日系企業に対してマーケティングや会計などの業務システムの構築を受託している。
「発展著しい中国市場に足場を築くことで、同市場に進出する日本企業の支援を通じて当社自身の発展可能性も広げておきたいとの考えがあります」と畠山氏は話す。
データの加工・分析から派生し、自社サービスおよび受託開発へ発展
畠山氏は、大手広告代理店の大広で営業などに従事の後、日本アイ・ビー・エムの関連会社にスカウトされる。
「80年代の当時、企業のマーケティングにおける意思決定のためのデータ集計や分析などは、まだ手作業で行われていました。ところが、IBMに転じてみると様々な業務がシステム化されていて、マーケティングの手作業もシステム化により圧倒的に効率化できることがわかったのです。そこにビジネスチャンスを見出し、1989年に独立して統計オペレーショナルリサーチおよび意思決定支援システムの開発や運用を手がける株式会社ヒズコミュニケーションを設立しました」(畠山氏)

1997年には、ヒズコミュニケーションを母体として、クライアントからマーケティングに係るデータを預かって分析・加工するとともに、その結果に基づく施策の提案を手がけるアイザック・マーケティングを設立する。同社およびCDSの設立の経緯を、畠山氏は次のように説明する。
「アイザック・マーケティングは、当該業務の比重が増加し、ここに専門特化する目的で設立しました。この業務はどこまでいっても受託型であるので、自社でデータを持ち、プロダクトとして提供するビジネスも手がけたいと考えて2007年に設立したのが、CDSです」

独自プロダクトとしては、「CMパワーナビ」以外にもいくつかのサービスをリリースするも、現在は最もニーズの大きい「CMパワーナビ」にリソースを集約している形だ。

さらに、アイザック・マーケティングの業務を行う中、クライアントから「マーケティングのデータをもっと簡便に見られるようにしたい」「自社でもサクッと分析できるようにしたい」といったニーズを受け、マーケティング業務システムの受託開発へのシフトを進めているところである。

今後のビジョンについて、畠山氏は次のように話す。
「やはりAIに興味があります。といっても、RPA的な業務効率化の方向での活用ではなく、クライアントに対してマーケットの変数を多次元で見せるといったアウトプットの方法として活用したいと考えています。海外展開に関しては、中国の次に東南アジアへの進出を検討したいと思っています」
“プロフェッショナル集団×人の和”による風土づくり
「マーケティングの仕事には、“正解”はありません。同じ結果でも、『30%もある』と言うか、『30%しかない』と言うか、言い方一つで受け取り方は全く異なります」と畠山氏は言う。どちらの言い方をすべきかは、クライアントにどういう問題意識を抱かせ、最終的にクライアントをどう正しく動かすかを見通して判断しなければならない。そのためには、クライアントに寄り添い、クライアントを熟知することが不可欠となる。

「結局のところ、正解はクライアントにしかわからないのです。我々としては、それがどこまで見えているのかが問われます。したがって、当社のメンバーにはクライアントに入り込むことを求めています」

そのために、各メンバーに対して、コミュニケーションスキルのベースの上に、システムやデータ分析といった専門性を付加することを求めている。人事考課においても、クライアントの評価や関係性を最重視しているという。

畠山氏が同社の風土づくりの軸に置いているのは、次の2つの方向。1つは、外資系企業のように個人を重んじ、社員が自らを磨き上げるプロフェッショナル集団とすること。しかし、その方向を強めると社員間に隙間が生じがちになる。そこで、もう1つの軸として、和を重んじるカルチャーを重視する。
「1人ではできないことでも、2人、3人と集まることでできるようになります。また、その集団の中でお互いに高め合う関係性をつくることが重要であると考えています」(畠山氏)

マネジメントの基軸としては、若手とベテランとでマンツーマンのペア制を導入し、OJTを手厚くしている。それとともに、日報も導入。今週やったことや来週やるべきことを上司とメンバーの間で確認し、タスクの確認や心構えなどのアドバイスを通じて成長を図っている。

“和の重視”の面では、歓迎会や花見、忘年会などのイベントのほか、毎年、海外への社員旅行を実施。オーストラリアやグアム、東南アジアなどに全額会社負担で出かけ、社員間の親睦を図っている。

同社の求める人材像について、畠山氏は次のように話す。
「明るく、バカになれる人です。20代の若い頃は、どれだけバカになれるかが30代を決めると思っています。相手に対してこういうボールを投げたらこういうボールが返ってくるということをどれだけ経験するかで、30代、40代がガラッと変わるからです。しかし、『こんなことを言ったら相手から馬鹿にされるのではないか』と恐れてやれないという人が多いのが実情。そこを破ることで、30代に大きくジャンプしてほしいと思っています」

“マーケティング×システム”で、クライアントにベネフィットを提供している同社。同社のユニークなポジションの可能性は注目すべきだろう。

応募方法

応募方法
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選考プロセス
1.書類選考
2.適正検査
3.面接(2~3回)
4.内定
※上記は変更となる可能性もございます。
採用人数
複数
応募資格
【必須要件】
■SQL文を使った集計やクエリの作成
■SQLクライアントの使用経験

【歓迎要件】
■Excelでの集計レポート作成経験
■Excel、AccessのVBA開発経験
■PowerShellやWindowsコマンドに精通している方

【求める人物像】
■成長意欲が高く、自らを鍛え、最後まで挑戦し続ける人
■周囲と協働し、より大きな力を生み出す人
■多様な考えを理解し、自分の頭で考え、本質を見極めようとする人
■常に物事を前に進めようと、行動言動できる方
■相手の気持ちになって考え、気配りができる人

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