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  • 正社員
  • 学歴不問
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ピーディーシー 株式会社

デジタルサイネージの前線を支える施工管理職を募集!

ピーディーシー 株式会社の求人情報

【PDCだからこそ提供できるわくわくソリューション】

当社は、デジタルサイネージにおける小型タブレット端末から屋外大型映像装置までのスケーラブルなシステム構築、コンテンツ制作、配信運営、保守管理、マーケティングまで、すべての工程に対応できる社内体制をもつ稀有な存在です。

まずは、クライアントの多様なニーズに対応し、最適なデジタルサイネージを提案するためのコンサルティングを行い、その上で、システム設計・構築、運用までの全体をワンストップで提案。

主な導入実績としては、
・「東京ミッドタウン日比谷」地下鉄駅につながる地下広場への大型マルチサイネージ
・「GINZA SIX」デジタルサイン
・「日本橋髙島屋S.C.」新館のデジタルサイネージ
・「六本木ヒルズ メトロハット」高精細大型LEDビジョン
・「東京スカイツリー」大規模クラウド型デジタルサイネージシステム
・「梅田阪急ビル ハービスOSAKA ハービスENT」複合オフィスビルのデジタルサイネージ
・「新千歳空港」空港施設各所のサイネージ
・「NTTドコモ」全国のドコモショップのデジタルサイネージ
・「東京ドーム」360度円柱型LED
・「東京シティ競馬多い競馬場」エントランスやエレベーターホールのデジタルサイネージやタッチパネル式案内サイネージ

などがあり、その他、渋谷の新しい施設にも関わっています。
以上のように、新名所となるような複合施設を手がける大手ディベロッパーのほぼすべてと直取引関係にある点も、当社の強みとするところです。

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
デジタルサイネージの前線を支える施工管理職を募集!
仕事詳細
営業担当が獲得してきた案件に対してAV機器の設計や施工管理業務をお願いします!

【具体的な業務内容】
・送出システムの設計
※ネットワークやサーバーの設計はSEが行います
・案件の要件に応じて表示部(ディスプレイ)の収まりの図面の作成(協力業者での実施の場合もあり)
・ディスプレイや機器設置に伴う建築や設備側との取合い(区分の確認)
・収まり等の打ち合わせ
※定例会等へ参加する場合もあります。
・協力業者への指示、打合せ、管理
・設置工事の施工管理、現場管理

施工期間:1日~3か月(現場)
担当件数(年間):約15~20件(1人あたり)
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
東京都港区赤坂2-23-1 16F
交通
六本木一丁目駅 徒歩4分 [東京メトロ南北線]
溜池山王駅 徒歩4分 [東京メトロ銀座線・南北線]
赤坂駅 徒歩7分 [東京メトロ千代田線]
給与・年収
450万円〜700万円
待遇・福利厚生
各種社会保険完備
休日・休暇
週休2日制(土・日) 、祝日
※土日出勤時は平日振替休暇を取得頂きます。

年末年始休暇、夏季休暇、年次有給休暇(入社日付与)、誕生日休暇、特別休暇
※GW・夏季・年末年始は1週間~10日の長期休暇が取得可能です!
配属部署
プロジェクトマネジメント部

企業情報

会社名
ピーディーシー 株式会社
(企業カナ名称: カブシキガイシャ)
本社所在地
東京都港区赤坂2-23-1
設立日
2001年10月
資本金
2億768万円
代表者
代表取締役社長  田中 真吾
株式公開区分
非上場
従業員数
94人
URL
https://www.pdc-ds.com/
事業内容
デジタルサイネージソリューション事業
コンテンツ配信事業
コンテンツ製作編集事業
マーケティング、効果測定事業
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その他・PR

求人の背景
・案件数増加に伴う増員、組織強化
この仕事で得られるもの
デジタルサイネージのAV設計や、現場の施工管理業務 をお願いします。
※現場での工事作業等、はありません! 

弱電設備の中でもサイネージは、数千万~数億円単位の大型案件に携わることができ、新しいシステムとの連携等の面白さや、知識/経験を増やせることも魅力の1つです。
またある程度柔軟にスケジュール調整ができるので、プライベートも充実させることができます!
デジタルサイネージ業界の進化と発展はそのまま同社の歴史。市場規模はますます拡大!これからもっと忙しくなる、だから今がチャンス!!
ピーディーシー株式会社は、デジタルサイネージを活用したソリューションを提供する企業である。

デジタルサイネージとは、屋内外のさまざまな場所に設置したディスプレイや表示機器をデジタルでつなぎ、情報を発信するシステムの総称だ。公共施設や交通機関、商業施設など、外出した先でデジタルサイネージに触れる機会は多く、近年では広告や情報の表示にとどまらず、顔認証やAR、スマートフォンとの連携やIoTといった最先端の技術を用いて、実空間の新たな価値を生み出している。

同社は、コンサルティング(ソリューション営業)からシステム構築、施工、コンテンツ制作、配信運営、保守監視にいたるまで、デジタルサイネージに関するすべてをワンストップで提供しているのが強みであり、業界内では唯一無二の存在。

2001年10月に、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)の社内ベンチャー第一期として創業した同社。同社の歩みは、そのままデジタルサイネージ黎明期からの業界進化・発展の歴史と重なると言っても過言ではない。

執行役員 SE部 部長の村上 耕平氏が、創業時から現在までの道のりを語った。
「創業当時、大型ディスプレイは非常に高価で、導入するのはショールーム等ごく一部の空間でした。そこから数年を経て、銀行の自行金利表示や空港のフライトインフォーメーション等、必携情報の表示に少しずつデジタルサイネージが使われるようになっていきました」(村上氏)。

今から十数年前、デジタルサイネージは上記のようなごく限られた市場だった。しかし、2003年にデジタルサイネージが広く普及する転換期が訪れる。
「六本木ヒルズの開業時に”街をメディア化する”というコンセプトで、店舗エリア、オフィス、レジデンスに約200ものデジタルサイネージを設置しました。マスメディアとは違う、その街で生活する人にのみ価値ある情報を提示する方法として、初めてデジタルサイネージを活用したんです」(村上氏)。
その二年後には、東京ミッドタウンの”サイン計画”の一環としてシステムを納入。「商業施設にはデジタルサイネージが必要である」という文化が形成されていった。

近年では、IoTデバイスを組み込んだデジタルサイネージで、ビッグデータを蓄積。それを基にコミュニケーションプランを策定するといった、マーケティング領域への事業拡大も進めている。
「2017年のデジタルサイネージの市場規規模は1,196億円とされていますが、2020年には2,198億円へ拡大すると見込まれています」(村上氏)。

『デジタルサイネージソリューションによって新たな価値を創造し続ける』という同社の姿勢が、ますますフォローウィンドゥの市場拡大に影響を及ぼしていることは想像に難くない。
デジタルマーケティングへの領域拡大!から空間プロデュース演出まで! ! 先端技術を取り入れたソリューションで革新を!
本章では、同社の展開する製品やサービスの詳細をみていこう。直射日光下でも鮮明で美しい映像を映し出す大型映像装置オリジナルブランドの「FOREST VISION」や、液晶ディスプレイをガラスに直接貼り付ける「ガラスサイネージ」、両サイドでの表示を実現する超薄型「両面ディスプレイ」等、ピーディーシーがカスタマイズ・品質管理を行っている製品群は高品質を誇る。

また、拡張現実の技術を利用した「ARサイネージ」や、顔認識カメラによりデジタルサイネージ視聴者の情報を収集する「顔認識システム」等の最新技術搭載型システムもある。また、スピーディーなコンテンツ配信を可能にするクラウド型デジタルサイネージシステム「AFFICHER(アフィシエ)」では、設置から導入後の運用・管理を含めたサポートまでトータルでサービスを提供している。

具体的な事例を紹介しよう。
東京スカイツリータウンや全国のイオンモール、最近ではGINZA SIXといった巷で話題の商業施設では、同社の大規模クラウド型デジタルサイネージシステムが導入されている。

また、先進事例として、JR東日本ウォータービジネスの次世代型自販機が挙げられる。タッチパネル・センサが装備された飲料自動販売機で、直観的な操作性と季節や時間帯に応じたコンテンツ変化機能による最適な商品の訴求を実現した。
同時に、顧客属性判定用センサでユーザの年齢層、性別などを判断する。属性に合わせた飲料商品提案を行い、さらにPOS情報と連動させることでマーケティーングデータとして活用することも可能にしたのだ。

「デジタルサイネージは、今後デジタルマーケティングのチャネルの一つへ組み込まれていくと考えています。実空間に存在するデータマネジメントプラットフォームとしてサービスを作っていくことで、収益の多層化をはかっていきます」(村上氏)。

同社は、今後も顧客の課題解決をミッションとし、最先端テクノロジーとハイエンドなクリエイティビティで実空間の価値創造に尽力する。
クライアントは国内トップ企業!大規模案件にワンストップ体制でコミットできる強み。街角に街中に広がるデジタルサイネージを自分自身で携わったという自信と誇りを感じられるのがなにより嬉しい。
同社の邁進してきた道と、進んでいく未来のイメージが湧いただろうか?業界のフロントランナーとして走ってきた同社の強みを、村上氏は次のように語った。

「我々は、ソリューション提供企業です。メーカーとは違って、製品を納入して終了ではありません。計画立案コンサルティングからシステム設計・構築、運用、マーケティングまで、ワンストップでのソリューションをお客様に提供できます。製品ありきではない、自由な発想での個人ごとの裁量で幅広い提案が可能です」(村上氏)。
社内にこれらすべてを持つ体制は、他社にはない。量ではなく質。製品とサービスに付加価値をつけることを重視している。

そして、クライアントは国内のトップ企業ばかり。規模が大きく、話題性の高いプロジェクトがほとんどだ。
「デジタルサイネージは”実体”として存在するものですし、一般コンシューマ向けに設置され、成果を定量的に見られる特徴があります。エンジニア職に関して言えば、そういった部分で他のシステム開発とは違ったやりがいと面白さを感じられるのではないでしょうか」(村上氏)。

同社には、イノベーションを起こそうと気概を持って仕事に取り組む社員が多いという。
「バックアップは惜しみませんし、放置しておくこともありません。後押しする環境づくりを心掛けています」(村上氏)。
今年に入り部門ごとのチーム編成に加えて、営業やSE、マーケティング等、部門をまたいだ横展開の横断的プロジェクトという二軸によるチーム編成も取り入れた。

同社の業務で必要な要素を問うと、「スピード感、コミュニケーションスキル、フットワークの軽さですね」と、村上氏は答えた。SEが現場に出向くことも非常に多いという。
「当社では、”事業づくり”を経験できることもメリットです。他社ではマネージャークラスが担当するような業務でも、本人のやる気やチャレンジ精神、向上心があれば幅広い裁量をもたせてどんどん若手に任せていきます。」(村上氏)。

他社にはない独自の強みを持ちイノベーションを起こし続ける同社は、ロジカルでありながら大胆な発想ができる人材を求めている。

応募方法

応募方法
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選考プロセス
書類選考
 ↓
1次面接
 ↓
最終面接(適正検査あり)
採用人数
2
応募資格
◆必須条件
・設備施工会社で、施工管理の経験がある方
※現時点でのデジタルサイネージに関する知識等不要です!

【優遇いたします】
AV(映像・音響)関連の施工や現場管理経験
情報通信関係システム納入の施工や現場管理経験

◆歓迎条件
いづれか1つでもあれば優遇いたします!

・電気通信工事施工管理技士(1級・2級)資格を持っている方
・主任技術者(電気通信)要件のある方
・現場代理人としての現場管理経験、安全管理経験 のある方
・電気、ネットワークに関する基本知識

◆求める人物像
・自ら考え行動できる方
・コミュニケーシ能力  
 ※立場、年齢等が異なる方とのコミュニケーションが取れる方
・責任をもって最後まで対応できる方
・素直で誠実な対応ができる方

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