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  • 正社員

株式会社 オプティマ

【自社パッケージ製品導入SE(東京)】要件定義から開発、導入・保守まで一貫して担当できる!

株式会社 オプティマの求人情報-00

株式会社オプティマは、1972年に設立された独立系ソフトウェア会社。公共・金融系の開発からスタートして、49期もの歴史と信頼を重ねてきた老舗。官公庁、自治体、金融、産業、医療、物流など、幅広いクライアントと取引がある。『人と人をつなぐ、人間力創造企業』として、誠実な社風で人材育成にも力を入れている。今後は社会の変動にも対応しながら、様々なジャンルでソリューションやパッケージを提供できるよう、社内体制の強化に取り組み、現在、第2創業期として人事制度、組織体制の見直しも行っている。ご自身の前職での経験を活かしていく事ができる安定感と発展性が魅力の企業だ。

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

仕事詳細
【概要】
エンドユーザービジネスです。自治体、金融機関向けパッケージソフトウェアの導入を目指し、上流工程からの業務に携わります。顧客課題を分析し、最適なソリューションを提供することで、お客様からの評価を直接受けることが可能な非常にやりがいある仕事です。

【具体的な仕事内容】
福祉共済、融資斡旋、住宅統合管理、用度品管理など業界トップシェアを誇るパッケージ製品群の業務に従事していただきます。顧客の業務課題に対して、パッケージ製品仕様と照らし、Fit&Gapを提案するところから始まり、導入・カスタマイズ・保守と上流から下流までワンストップでサービス提供をしています。『エンドユーザービジネスという点が魅力!』です。顧客との接点が多い事や、課題に対し、自ら提案した意見が認められた瞬間はエンジニアとして最高の達成感やりがいを体感できます。

基本的に本社(大崎)での作業です。顧客訪問の際は短期的な出張が発生する事もあります。
ピーク、オフピーク等で多少の変動はありますが、全社の月平均残業時間は20~25時間程度です。
職種
アプリケーション系SE
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
東京都
勤務地(住所)
■本社
東京都品川区大崎3丁目5番2号 エステージ大崎4F
交通
大崎駅より徒歩3分
給与・年収
350万円〜550万円

■月給制
■試用期間:6か月(条件の変更なし)
■昇給:年1回(6月)
■賞与:年2回(6月・12月)※昨年実績3.0ヶ月
待遇・福利厚生
■社会保険完備(健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険)
■財形貯蓄
■退職金(勤続2年以上、確定拠出年金401k)
■家族手当(中学卒業までの扶養家族がいらっしゃる場合に発生)
■社員持株会制度
■慶弔見舞金制度
■育児休暇制度
■介護休職制度
■通勤手当
■残業手当
■資格手当(資格取得補助金制度・資格取得一時金制度あり)
■健康保険組合保養所の利用
■総合福祉保健
■親睦会、サークル(サッカー、フットサル、山の会 他)
■定期健診(年1回)、人間ドック(40歳以上)
休日・休暇
年間休日120日
■完全週休二日制(土日)
■祝日
■年末年始休暇(5日)
■有給休暇
■慶弔休暇
■リフレッシュ休暇
配属部署
【社内の雰囲気】
ピーク、オフピーク等で多少の変動はありますが、全社の月平均残業時間は20~25時間程度です。

【評価制度】
一般的な、短期間の実績を評価対象とする「成果主義」ではなく、長期的な視点で会社やチームに対する貢献度を評価し、個人のモチベーション向上を最大の目標においた「貢献主義」を採用。今後、運用をしながら現場社員からの意見を取り込んで、より良いものへと発展させていきます。

企業情報

会社名
株式会社 オプティマ
(企業カナ名称:カブシキガイシャ オプティマ)
本社所在地
東京都品川区大崎3丁目5番2号 エステージ大崎 4F
設立日
1972年08月
資本金
1億円
代表者
代表取締役社長 森田 宏樹
株式公開区分
非上場
従業員数
352人
平均年齢
39.4歳
主要取引先
【行政関係】
 政府省庁
 全国都道府県
 政令指定都市
 市区町村
 第三セクター
 各種外郭団体

【金融関係】
 都市銀行
 地方銀行
 信用金庫
 信用組合
 労働金庫
 政府系金融機関

【一般企業】
 富士通株式会社
 富士通グループ
 パナソニックグループ
 NTTデータグループ
 双日グループ
 丸紅情報システムズ株式会社
 寺岡精工グループ
 MKIグループ
 アスクル株式会社
 株式会社CIJ
 日本システムウェア株式会社
 住電通信エンジニアリング株式会社
 株式会社NSD
 株式会社ジャステック
 アルフレッサ株式会社
 株式会社野村総合研究所  他
URL
https://www.opt.co.jp/
事業内容
システムの受託開発
システムインテグレーション・サービス
パッケージ・ソフトウェアの開発と販売
コンピュータおよび周辺機器の販売
VAR(付加価値再販)、カスタマイズ
コンピュータ・システムの指導、教育
労働者派遣事業
  • 株式会社 オプティマの求人情報-01

その他・PR

求人の背景
オプティマでは、現在の従業員数を”5年後に約420名”へ増員し、今まで以上に最適なシステムやサービスをより多くのお客様や社会へ提供する事を目指しています。また、増員を行うだけではなく、社員の教育・研修を充実させ、人財の育成に力を入れています。
教育・研修を企画・実施する専門部門を立ち上げ、各事業部門と連携を行い人財育成を行っています。
技術面では資格を取得する事で、知識やスキルの証明になると考えており、国家・民間・ベンダー含め55種類が資格手当の対象です。
この仕事で得られるもの
【教育・研修制度】
■管理職研修
■階層別研修
■ヒューマンスキル研修
■職種別研修など
1972年設立!第一線を走り続け、進化する老舗ソフトウェア会社
株式会社オプティマは、1972年に設立された独立系ソフトウェア会社。47期もの歴史と信頼を重ねてきた老舗として、官公庁、自治体、金融、医療、物流、その他の民需系など幅広いクライアントと取り引きをしている。そんな同社の特色を、代表取締役社長の森田宏樹氏に伺った。

「当社は、金融系の開発からスタートして、公共、自治体等社会の土台となる基盤事業を長年やってました。21世紀に入って、第二の創業期として、WEB系や民需系といわれるジャンル、また、SIerを通さないエンドユーザーとの直接取引に枠を拡げているところです。しっかりとした土台を築いた上で、新しい技術やビジネスに野心的にトライしていこうとしています。他のシステム会社と異なる点としては、自社で開発したパッケージを全国に展開して、販売、保守、運用をしていることや、AIはもちろん、SNSやスマートフォン、タブレット対応等にも着手していることが挙げられます」(森田氏)

昨今話題となっている、デジタルトランスフォーメーション等の最先端の技術も研究しつつ、既存事業の基幹系、バックオフィス系といったミッションクリティカルな業務をより深掘りしていこうというのが、同社の基本スタンス。加えて、長きにわたってノウハウ・信頼を蓄積してきたことが新たなチャンスを生み出している。

「これまでなら、大手が手がけていたようなことを、最近では当社に『やってくれないか』と声をかけていただくケースも増えています」(森田氏)

同社が長期にわたって第一線を走り続けてきた秘訣を伺った。

「会社の文化として、誠実な社員が多いということですね。クライアントに寄り添って信頼を得ることで長くやらせていただいています」(森田氏)

事実、SIerとしても、自社パッケージメーカーとしても、取引期間が20~30年を超えるクライアントが多い同社。東京都の20区以上に導入されている『福祉共済システム』等で、ミスが許されない、高い信頼性が必要とされるジャンルにしっかりと根付いて業務を展開している。

「当社の技術は多様性がありますので、クライアントも老舗の大企業からSNS等を駆使する今どきの企業まで幅が広く、それが強みにつながっています」(森田氏)
「まだまだシステム化が及んでいない領域にソリューションを提供したい」という想い
これから、オプティマが目指す未来とはどのようなものだろうか。まず、直近の狙いから伺った。

「マルチSIer、マルチベンダー、マルチプラットフォーム、エンドユーザーという言葉を掲げて、多様なSIer、ベンダーと仕事をさせていただくことによって、当社は技術力やポテンシャルを磨いています。エンドユーザーと直接取り引きをすることで、ニーズが直接聞ける等勉強になりますし、責任感も高まります。そういう環境での仕事を増やすことで、社員の成長を促したいです」(森田氏)

その過程で、新たな技術にも貪欲に取り組んでいく構えだ。同社は証券会社や物流や食肉加工等で、インフラ業務にも参画している。グループ企業も含めて、関わっている業種・業務が幅広いため、社員は望めばさまざまな経験を積むことができる。

「今後はまだまだシステム化が及んでいない、ニッチなジャンルでソリューションやパッケージを提供できるようにしていきたいと考えています」(森田氏)

同社のこの先の成長イメージについても話を伺った。

「エンドユーザー企業、自治体といったクライアントにより近いところで仕事ができるようなポジションを得て、技術力、人間力を培って、前へと進んでいきたいですね。そういう意味では、上場も中長期の視野の中に入れています。社会からの信頼を得るという意味で通過しなければいけないところだと考えています」(森田氏)

“高齢化社会”等、社会構造の変化にも対応する準備を始めている。

「2020年以降、景気の揺り戻しはくると思うので、そこでどれだけ当社が選ばれるかという“残る強さ”を今のうちに作っておこうとしています。むやみに広げるというよりも、今は実力を身につけていくタイミングだと思っています」(森田氏)

アジャイル、機械学習という話題の技術についても、中長期的に注視して取り込んでいく構えをとっている。直接案件等でニーズに堅実に応えていくことがベースにあるという。

「無理なチャレンジ目標で背伸びしてバランスが崩れるよりは、しっかりと地に足のついた事業をやりながら、その中で新しいものを伸ばしていきたいですね。地道にヒットを狙っていく中で、ホームランは狙えれば狙うし、たまたま出ることもある…というスタンスです」(森田氏)
『人と人をつなぐ、人間力創造企業』として、“人財”育成に注力し、未来へ
着実に歩みを進めるため、人材の育成に力を入れているオプティマ。同社では“人財”と表している。

「数年前に、中長期ビジョンを策定する中で作った標語が『人と人をつなぐ、人間力創造企業』です。当社もまだ足りていない点があることは自覚していますが、“人財”育成にフォーカスしています」(森田氏)

同社は、研修制度に力を入れている。同社では『ITコーディネータ』と『PMP(Project Management Professional)』を会社推奨資格としており、社員一人一人のスキルレベルやキャリアプランに合った研修を受講できる取り組みも2014年度よりスタートしている。

また、社員のケアも意識している。その一環として、社外で仕事をしている社員も多い同社では、帰属意識や仲間意識を形成する試みも進めている。不定期にミーティングや食事会を開催するほかに『年代別交流会』という、20代、30代、40代、50代ごとに各拠点から社員が集まる研修も開かれている。

「イベントとして『巡回キャラバン』も行っています。私や役員が各支店、部門ごとに事業状況や方針を説明しに行って、懇親会をしています。部会として月に一回、社員が帰社する制度もありますが、『巡回キャラバン』私が“社員の様子を見に行く”という感じです。直接会わないと分からない温度感があると思うので、そこは手を抜きたくないですね」(森田氏)

他に『オフ会』として、誕生日(月)や趣味で括ったイベントを開き、部門や年代、同部署メンバー以外との交流も促進している。和を深めることで前進力を高めるのが狙いだ。

「会社は、世の中の役に立つことによって対価をいただいているという視点からすると、社会にどう貢献し続けていくかが重要になってきます。その根幹となるのが“人の集団”です。私はよく“船”に見たてているのですが、船の中では怠けることができません。全員がオールで漕いで進んでいく集合体です。当社は会社のブランドや設備でクライアントに貢献している企業ではないので、一人一人が主役となり、推進力をもって前へ進めるようにしていきます」(森田氏)

長い歴史の上に安住することなく、着実な未来を創造しようとしている同社。じっくり腰を据えて、会社と自分自身の成長を実感していきたいという方は、同社の門を叩いてみてはいかがだろうか?

応募方法

応募方法
こちらのページ下部にある「応募する」ボタンをクリックし、ご応募ください。
選考プロセス
■書類選考
■一次面接(人事・部門責任者)
■最終面接(役員)
■内定
※面接は1回の場合もあり
採用人数
6
応募資格
【必須要件】
以下のいずれか経験がある人
①保守対応経験(ヘルプデスク等でもOK)
②設計開発経験者(テスト観点のため)
③VB、VB.NET、DBmagicでの開発経験をお持ちの方(経験年数不問)

【歓迎要件】
■リーダー、もしくはサブリーダー経験者
■パッケージソフトウェア導入経験者
■エンドユーザと直での複数保守対応経験
■在庫管理/生産管理/会員管理/販売管理システム等の業務システム経験者
■COBOL、Rubyの経験があると業務の幅が広がります

【求める人物像】
■コミュニケーション能力がある方
■協調性がある方

必読

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