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  • 正社員
  • 学歴不問
  • 転勤なし
  • 語学力を活かせる
  • 服装自由

ブライソン 株式会社

車載インフォテイメントシステム開発エンジニア/自社内開発100%!年間休日134日!業界未経験歓迎!

ブライソン 株式会社の求人情報

車載システムとモバイルシステムの組み込み開発に特化し、基本的に直請けで受託し機密性の極めて高い先行開発も含め100%自社内で開発しています。社員数約40名という規模でこうしたステイタスを得ている企業はほかにはなかなかありません。急速に進化するモバイルシステムを常にキャッチアップすることで、連携が進む車載システムの最新機能にいち早く対応できるところが強みとなっています。

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
車載インフォテイメントシステム開発エンジニア/自社内開発100%!年間休日134日!業界未経験歓迎!
仕事詳細
【概要】
車載システムのアプリケーションからデバイスドライバまで、組み込みソフトウェア開発の機能
またはモジュール一括を自社で受託開発を行います。

【具体的には】
■既存システムへの新規機能追加に伴う、要件定義・仕様調整・設計・開発・評価
■新規システム導入に伴う、要件定義・仕様調整・設計・開発・評価
■技術検証のためのデモ開発

【開発環境】
開発規模により、プロジェクトマネージャーの下に機能単位でチームを構成し、機能リーダーが
チームの運営を行っています。それぞれの責任において、お客様との調整から開発・設計・評価を、
各メンバの長所・短所を見極めながら、一人一人のアウトプットを集約し、プロジェクト全体の
アウトプットに繋げることに注力しています。

◼開発言語:C/C++,Java
◼OS:Linux/Android
◼DB:SQlite

【社内の雰囲気】
服装はスーツでも私服でも自由です。話しながらでも、黙々とやるのも自由です。
但し、結果は求められますが、必ずチームでやる仕事なので”ひとり”になることはありません。
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
広島オフィス:広島県広島市中区大手町3丁目8-5 エイトバレー大手町5F
交通
広島電鉄宇品線「中電前駅」から徒歩1分
給与・年収
400万円〜850万円

◼基本給:24万~51万
◼賞与:年2回+業績により決算賞与支給(※5期連続決算賞与支給)
◼残業手当※月平均/24h
◼役職手当
◼家族手当
◼交通費全額支給
待遇・福利厚生
◼各種社会保険完備
◼交通費全額支給
◼健康診断(1日人間ドック)
◼被扶養者健康診断(1日/半日人間ドック)
◼懇親会全額会社負担
■オフィス無料ドリンク
休日・休暇
◼完全週休2日制(土・日)
◼祝日
◼夏季
◼年末年始
◼GW休暇
◼年休
18年度実績132日/17年度実績134日※(9連休×3回あり)
■時間単位有給制度あり
配属部署
VD開発部

企業情報

会社名
ブライソン 株式会社
(企業カナ名称: カブシキガイシャ)
本社所在地
神奈川県横浜市中区山下町25番地15 メットライフ山下町ビル5F
設立日
2011年06月
資本金
1億円
代表者
代表取締役社長 橋満 士郎
株式公開区分
非上場
従業員数
38人
平均年齢
35.0歳
URL
https://www.brison-inc.jp/
事業内容
<組込みソフトウエア開発>
・車載インフォテイメントシステム開発事業
・R&D事業
・モバイルシステム開発事業
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その他・PR

求人の背景
創業より車載、モバイルソフトの組み込み開発受託に特化し各メーカー様の新規開発
を納品した実績が評価され引き合いが急増しており、今後の案件に対応すべく、
プロジェクトメンバーを募集しています。
「自社でモノを作り上げたいと思う方 」「新しいモノを生み出したい方」は
是非応募をお待ちしています。
この仕事で得られるもの
世の中にこれから出す製品、新しい技術に常に触れられ実際に市場に出していく
醍醐味があります。
またひとりではなくチーム全員で開発を進めて得られる
達成感を感じる魅力があります。
技術の基礎はコミュニケーション
ソフトウェア開発を行う際に必要となる「技術」にもさまざまあり、設計・コーディングに関する技術だけではなく、開発に関るすべての技術について共有し高めていくことに注力しています。
ソフトウェアという無機質なモノであっても、それを作り・使うのは人間であり、たくさんの人が協力して作りあげるモノであるため、話し・書くという基本的なコミュニケーションを大切にしています。
設計・コーディングに関する技術だけでなく、どういったコミュニケーションが必要なのか、どうやって伝えるのかを共有しています。
車載インフォテイメントシステム(IVI)/の組み込み開発に特化/自社製品に向けR&D事業を開設!
車載インフォテイメントシステムとモバイルシステムの組み込み開発に特化し、100%自社内での受託開発にこだわって手がけている、ブライソン株式会社。顧客は自動車メーカー、車載器メーカー、ナビコアソフト、通信キャリア、スマホセットメーカーで、いずれも基本的にTier1である。機密性の極めて高い先行開発や研究所から依頼される案件も自社内で行っている。社員数約40名という規模でこうしたステイタスを得ている企業は稀であり、同社の技術力や信頼性の何よりの証明といえるだろう。

クルマの世界では、インターネットへの常時接続機能を備えた“コネクティッドカー”の開発が進んでいる。その中心の存在になりつつあるのは、“車載インフォテイメント”とも呼ばれる次世代車載情報通信システム(IVIシステム:In-Vehicle Infotainment system)。運転席のダッシュボードに組み込まれたヘッドユニットのディスプレイにナビゲーションや動画などを表示するというものだが、最近の例では、ガソリン残量から走行ルートにおける最適な給油スタンドを割り出して表示するといった進化を見せている。さらに、運転中でも車載ディスプレイで安全にスマートフォンを操作できる「Apple CarPlay」など、“スマホ連携”が進展。IVIとモバイルシステムの双方に特化し技術力を深めている同社は、まさに“車載×モバイル”を最も得意としているのだ。

例えば「Apple CarPlay」においては、各自動車メーカーの車載インフォテイメントシステムに搭載されているOS上で動作するソフトウェアを開発。「Apple CarPlay」対応3rdパーティー製ミドルウェア/デバイスドライバをターゲットOSで動作させるため、ミドルウェアやデバイスドライバのポーティングや製品仕様と標準規格/通信規格との合わせ込みを実施し、MFi認証の事前試験および取得まで一括して対応している。標準規格/通信規格を策定している海外メーカーや海外ベンダーとの打合せや仕様確認などは、機能や規格/仕様を理解しているエンジニアが英語で電話会議やメールによる円滑なコミュニケーションを行って進めている。

モバイルシステムにおいては、スマホのHOMEアプリ開発における、タッチパネルをフリックした時のスピード感や滑らかさといったUI/UX制御をはじめ、数々の機能開発を手掛ける。スマホのOSバージョンや搭載されるチップが更新されると、以前のソフトウェアでは動かないことがほとんど。そこを同社はまず動かせるようにして、顧客が求める機能実現に近づけ製品として落ち着かせていくといった、“ちょっと先”の技術を取り込んだ開発を得意としている。

「進化スピードの速いモバイルシステムを常にキャッチアップすることで、連携が進む車載インフォテイメントシステムの最新機能にいち早く対応できることが強みとなっており、『新しいモノはブライソンに』と指名していただけるまでになってきました」と代表取締役社長の橋満士郎氏は語る。
研究開発部門を立ち上げ、自社製品開発も始動し、顧客製品開発と両輪で
システム開発を手掛ける上場企業の子会社で社長を務めていた橋満氏は、自らの考えで経営したいと、2011年6月に100%自己資本でブライソンを設立する。前職でモバイルシステム開発を手掛けていたこともあり、まずは同じ領域でスタートした。
「スマホの開発は下火になりつつあったものの、スマホそのもののニーズは強いものがありました。そこで、今後の発展分野としてスマホとの連携が進むであろうIVIに着目しました」と、橋満氏は創業当初から当時登場したばかりの車載インフォテイメントシステムを手がけた経緯を話す。

AndroidをメインのOSとして取り組むことに決め、ある自動車メーカー向けの初のAndroidOS搭載車載インフォテイメントシステム開発の受注に成功する。
「以来、多くのお客様の案件において、上流のシステム設計フェーズから携わるようになりました」。(橋満氏)

開発プロジェクトが終了すると、開発プロセスで生じた不具合の原因究明や改善策の検討を手厚く行って次に活かしている。
また2017年よりR&D事業部を発足させ、車載オープンソースの世界的なコンソーシアムであるAGL(Automotive GradeLinux)や新たなスマホ連携として注目されているSDL(SmartDeviceLink)のコンソーシアムにはゴールド会員として加盟し、試作やプロタイプを数多くリリースしている。

同社は、SESや客先常駐といった対応は一切取らず、全工程の開発を自社内で行い、“完成品”に仕上げて納品している。「ソフトウェアではあるが、まさに製造業の意識」と橋満氏。
「何十万台のクルマに搭載されて出荷されるわけですから、不具合を出すわけにはいきません。仕様通りに機能が正常に動く品質を担保する責務を担っています」
(橋満氏)

目下、クルマを巡っては自動運転が大きなテーマとなっており、連日のようにその進捗状況が報道されている。
「自動運転が進めば、車内における時間の使い方が大きく変わり、車載インフォテイメントへのニーズが高まります。当社の技術を用いて、”あたらしい”モノを実現するために常に”頼られる”存在でありたい」と橋満氏。
今後も、基本的にこの方向性を追求していく。
プロジェクトごとのチーム開発でコミュニケーションを重視する風土
同社では、エンジニアを主体とする約40名のメンバーが、横浜と広島の拠点に分かれて開発を行っている。開発スタイルの特長は、プロジェクトごとのチーム開発であること。
「個人では人に依存してしまい、観点も一つだけとなり、かつエンジニアも孤独となってしまう」と橋満氏はその理由を語る。

特にプロジェクト内におけるコミュニケーションを重視している。
「問題解決の根本は“会話”することです。一人で悩んだり抱え込まず、問題があればまず”相談”する。状況を”連絡”、結果を”報告”するという“相連報”を徹底しています。当社では、思ったことを口に出さないのは“悪”であるとはっきり言っています」。(橋満氏)
このため、ミーティングも協力会社さん含め必ず全員揃って行っている。
ビジネスシーンでも利用されることが増えてきたチャットツールである「ChatWork」も活用や拠点間電話も内線化に対応しているが、できるだけフェイス・トゥ・フェイスのコミュニケーションを促進。広島オフィスともテレビ会議システムをつないで顔を合わせる。このため「社内は一般的なシステム開発会社より会話(話し声)が多い」と橋満氏。
さらに横の連携も重視し、顧客にとっては1回言えば関係者全員に伝わる仕組みをつくっている。「この点は、手戻りや無駄な作業、生産性の観点でも重要でお客様からも評価していただいております」。(橋満氏)

福利厚生面では、人間ドックの費用を社員本人だけでなく扶養家族に対しても会社が負担している。橋満氏はその理由を次のように言う。
「家族のいる社員は家族のために働いています。扶養家族の健康は社員にとって重要なことです。であれば会社として負担するのが自然なかたち」また、プロジェクトの打ち上げや年度末、新人の歓迎会などさまざまなタイミングで行う飲み会もすべて会社負担だ。

同社が求める人材は、個人ではなくチームで開発したい人、自社オフィスで同じ目的、同じ温度感で開発したい人、そして一緒に苦労もして成長したい人。
「SESや客先常駐を手掛けているシステム開発会社は非常に多くありますが、全社員が自社内というお互いがよく見える環境で同じ製品開発、同じ目標で業務を行うことで初めて一体感が持て、切磋琢磨も可能になると思っています。当社は、お客様の信頼と実績に基づいて、すべて自社オフィスで開発しています。そんな環境で仕事をしたいと考える方にアクセスしてもらえれば」と橋満氏。

応募方法

応募方法
こちらのページ下部にある「応募する」ボタンをクリックし、ご応募ください。
選考プロセス
(1)書類選考
(2)1次面接
(3)最終面接 
(4)内定
※遠隔地の場合1次面談はWeb面談可能
※上記は変更となる可能性もございます。
採用人数
2
応募資格
【必須要件】
◼組込みソフトウェア開発経験2年以上
◼JavaまたはC、C++での開発経験2年以上

【歓迎要件】
◼Android端末(車載)開発経験
◼マルチタスク開発経験

【求める人物像】
◼向上心さえあればOKです。

必読

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オープン系SEについて知ろう

オープン系SEに必要なスキル・資格は?
必須の資格はありません。経験者が優遇されます。オープン系SEには、Windows・Linux等のOSはもちろん、JavaやC++からPerlやPHP、Rubyに至るまで、さまざまなプログラム言語と環境を活用する能力が求められます。IISやApacheなど、Webサーバーに関する知識も必要です。大量のデータを処理することになるので、OracleやMySQLのようなデータベースの知識も必要となります。また、他の専門的なことをわかりやすく説明する能力や、プロジェクト全体の進行を見渡す視野の広さ、それらを管理する能力も重要です。
オープン系SEどんな人に向いている?
物事を論理的に考え、的確に行動できる人におすすめの仕事です。OSや開発環境をはじめ、プログラム言語は日進月歩で変わっていきます。そのため、オープン系SEとして活躍するにはそうした変化を知り、対応や開発できる柔軟さや向上心が不可欠となります。既存の技術をコツコツ極めていくことと、最新の言語や技術はプライベートでも次々に試してみたくなるようなタイプの人の方が向いていると言えるでしょう。

お仕事探しアドバイス

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