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  • 正社員

株式会社 ソフトサービス

※U・Iターン歓迎【制御/画像処理系エンジニア(福岡本社勤務)】20代のリーダーが活躍する職場で、経験を活かしてみませんか?

株式会社 ソフトサービスの求人情報

株式会社ソフトサービスは、制御システムや組み込み系ソフトの開発、画像処理システムの構築などを得意とするソフトウエア開発会社。特に制御系の技術に強く、大手企業や公官庁などと直接取引し、提案・設計から開発、運用までを一気通貫で手がける。平均年齢は31歳で、20代のうちからマネジメントを任される社員が多いことも特徴となっている。

今後はパッケージソフトやFA関連機器など自社商品の開発や、特に医療・介護の分野では導入支援からカスタマーサポートなどサービス面でも力を入れていく。そんな同社が、福岡本社を含む5つの拠点で即戦力人材を募集する。

情報提供元:転職サイトgreen

募集要項

募集職種名
※U・Iターン歓迎【制御/画像処理系エンジニア(福岡本社勤務)】20代のリーダーが活躍する職場で、経験を活かしてみませんか?
仕事詳細
■FA、ロボット制御/組込み制御に関するシステムの設計・開発
・産業用ロボット、装置制御システム、各種検査装置システム 
・BSP・ドライバー開発、通信・監視・計装制御システム

■画像処理システムの開発
・各種外観検査装置
・PLCや多軸ロボットとの連動アプリケーション
雇用形態
正社員
勤務地(都道府県)
勤務地(住所)
本社:福岡県福岡市博多区博多駅東3-3-22
交通
JR博多駅より徒歩9分
給与・年収
350万円〜600万円

■賃金形態:月給制
■昇給:年4回(3ヶ月毎に評価)
■賞与:年2回
待遇・福利厚生
【諸手当】
■通勤手当(上限4万円)
■残業手当
■住宅手当
■家族手当(配偶者=9,000円、第一子=4,000円、第二子=3,000円、第三子以下=5,000円)
■退職金

【保険】
■社会保険
(健康、厚生年金、厚生年金基金、雇用、労災)

【その他制度】
■社員持株制度
■産休制度
■育児・介護休業制度
■資格取得奨励金制度
■社長提案制度
休日・休暇
【休日】
■124日
(土曜、日曜、祝日、夏期3日、年末年始5日)

【休暇】
■有給休暇
(入社半年経過後11日~最高20日)

企業情報

会社名
株式会社 ソフトサービス
(企業カナ名称:カブシキガイシャ ソフトサービス)
本社所在地
福岡市博多区博多駅東3-3-22
設立日
1986年03月
資本金
7,000万円
代表者
代表取締役 野見山 章
従業員数
155人
平均年齢
34.1歳
URL
http://www.soft-service.co.jp/
事業内容
制御システム開発(設計、製造)
組込み/リアルタイム製品販売/関連技術開発
画像処理システム構築
システムインテグレーション
コンサルティング(ERP,情報分析、スケジューラ、セキュリティ)
ビジネスソリューション(生産管理、販売管理、図面管理等)
医療・介護システム開発・販売
ネットワークシステム構築、保守サービス
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その他・PR

文化・風土
明るく元気な集団です。
女性も多く活躍しており、育児休暇もしっかり取得できるなど働きやすい環境です。
技術の平均年齢は31才と若く、オンオフ問わず活発なコミュニケーションがとられています。
営業所ごとに様々な活動があり、昨年はフットサル、ゴルフ、マラソン、釣り、テニス、スキー/スノーボード等が行われました。
制御系や業務系、医療介護系ソフトウェア開発を軸に、自社商品の開発にも力を入れる
株式会社ソフトサービスの創業は1986年。元々、大学で科学技術の研究をしていた代表取締役の野見山章氏が、メーカーでマイコン開発に携わった後に独立し創業。本社のある福岡県福岡市から始まり、現在は東京、大阪、熊本、甲府に事業所を持つ。創業当初から新卒採用に力をいれ、未経験者を中心にした採用を行ってきた。

同社の事業は、ソフトウェアの開発が中心となっている。創業当初から力を入れているのが、制御・組み込み系のソフトウェア開発だ。さらに、業務の効率化・簡素化、業務プロセスの改善などのソリューション提案をともなうビジネスソリューション事業、医療・介護系サービスに特化したパッケージソフトの開発事業、装置・組み込みシステム開発技術をベースにしたFAソリューション事業、ネットワークインフラの構築・技術支援事業を展開している。

「現在、制御系、業務系、医療・介護の3つで、当社の事業の8割を占めています。その中で、医療・介護の分野については、他の事業と違ってサービスを主体としています。当社は創業以来、技術力には強い自負を持っていますが、今後はさらに、医療や介護におけるパッケージソフトやFA機器の開発など、自社商品の開発の部分にも力を入れていきたいと考えています」と野見山氏は話す。

主要な取引先として大手企業や公官庁の名前が並んでいることからも、その技術力が高く評価されてきたことがわかるだろう。それを支えているのが、現在160名を数える社員たちだ。平均年齢は31歳と若く、20代後半でマネジメントを任されるようなケースも多いという。

社員たちのやりがいについて、同社最年少執行役員で事業部長の大寶竜一氏は以下のように語る。「上流の提案・設計から開発、運用・サポートまでを一貫して関われることは、技術者にとって大きなやりがいです。当社は、エンドユーザーと直接取引を行うため、若いうちからクライアントとの交渉や導入後のブラッシュアップなどの部分も担当してもらいます。作って終わりではありません。いろいろな人との関係性を通じて、開発に関われることが、やりがいでもあり、モチベーションにもなっているようです」

自社開発商品については、たとえばリハビリステーション支援システム「RehaSta(リハスタ)」は既に導入実績が140社を超えており、今後も展開が期待される。こうした商品はクライアントありきの開発ではないため、マーケットに向けてどういう商品を提供していくかを提案していくところから関われることになる。こうしたチャレンジングな仕事に関われることも、大きなやりがいとなるはずだ。
読書を通じた人間育成を重視し、社長自ら読書会を実施
同社の強みについて、野見山氏に伺った。「制御系の技術に強いところですね。特に制御系で使われるOSやミドルウェアに非常に精通している点でしょうか。多くのソフトハウスがありますが、うちのように制御系の高い技術を持ち、ソフト開発に発揮できるところは多くはないと思います」

業務用などのロボット製作に欠かせない画像処理技術の高さも、業界では一目置かれている。こうした強みを生かし、ハードやメカの設計にも力を入れて行く予定だという。

「コンピューターの有効活用については早くから力を入れています。例えばシステムの運用テストの自動化です。業務が終わった夜の時間を使って自動テストをかけることで、業務の軽減はもちろん、トラブルやミスを減らすことができています」(野見山氏)

人の手できちんとしないといけない仕事は、マネジメントによってきちんと行える環境をつくる。一方でコンピューターにもできる仕事は自動化する。そのための設備投資にはきちんとお金をかける。こうした哲学が、多くの企業に支持されるものづくり環境を支えているのだ。

また、各事業所に営業職を多く配置している点も、特徴といえるだろう。技術営業ではなく、技術に精通する営業職がいる開発会社は意外と珍しい。そして、この点が、今後の事業拡大のうえで大きな強みとなるはずだ。

ソフトサービスらしさを語るうえで忘れてはいけないのが、読書への取り組みだ。同社は、経営方針の中に「本をよく読み、よく観察し、人の話をよく聴き、よく考え、実践することで「創造力・決断力・行動力」を培い、グローバル社会に通用する人材を育成する」と明記している。「私は社員の人生を見ているからこそ、彼らがいい人生を送れるようにしたい。人生とは『考え方×情熱×能力』であり、考え方を養うためにも、読書が必要だと考えているのです」(野見山氏)

現在は「木鶏会」という読書会を毎月開催。会社が残業手当を払って社員に参加を促している。本の感想文を発表し合い、それに対して意見し合う交流の場だ。「読書は疑似体験です。人のいい経験を読むことで、あたかも自分自身の体験であるかのように脳に錯覚を起こさせることができます。読書を通じて、人生を豊かにしてほしいと思っているのです」(野見山氏)
レクリエーションも充実。家族も含めたコミュニケーションを重視する
同社はこれまで新卒採用を中心に展開し、未経験者を多く採用してきた。そのため、教育面では力を入れている。基本的にはOJTが中心となるが、外部協力機関を利用する場合も。経験者、未経験者問わず、各々のレベルに合った育成方法をとっている。

「メンバーたちには、日頃から”ワンランク上のポジションの目線”を持って働こうという話をしています。リーダーでなくても、リーダーがどのような意識で仕事をしているのかを考えて働くことで、仕事の成果は大きく変わります」(大寶氏)

福利厚生の面では、社員寮の存在が大きい。社が借り上げたセキュリティ面でも安全なマンションには寮母もおり、食事や安全の面で社員をサポートしている。また、育児休暇や産前産後休暇は多くの社員が取得。さらに、職場復帰後も子育てに無理のない範囲で働けるように配慮している。

レクリエーションも盛んだ。拠点ごとに企画されるものの中には、家族も含めたコミュニケーションを重視するものも多い。マラソン大会に参加したり、フットサルやゴルフ、テニス、スキーといったスポーツに取り組むなど、社員やその家族の交流を大切にしている。

ちなみに、こうした事業所間の連携については、2週間に一度行われる定例ミーティングで、密な情報交換が行われている。客先常駐の社員も含めて、全社員の連携はさまざまな方法でとられているのだ。

また、前述したように、コンピューターによる自動化のおかげで社員の業務負担が軽減され、残業も少なくなっている。現場のマネジメントがうまく回っていることの証ともいえるだろう。

最後に、求める人物像について野見山氏に聞いた。

「チャレンジする人。さらに、自分から提案し実行できる、素早い動きがとれる人です。面接では、これまでにどういうポジションで働いてきたのかを重視します。その上で技術のエキスパートか、マネジメント経験があるのかといったことを考慮していきます。協調性の有無や、人の気持ちがわかるといった人間性が重要になる部分だからこそ、『マネジメントのできる人』にぜひチャレンジしてもらいたいですね」

応募方法

応募方法
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選考プロセス
▼書類選考
▼一次面接/筆記試験
▼二次面接(役員)
▼内定
採用人数
複数
応募資格
【必須要件】
下記のいずれかを満たしていること
■C++もしくはC#/VBでのFA、制御開発経験
■RTOS(Vxworks、Linux、LynxOS,QNXのいずれか)経験
■画像処理に関するシステムの設計・開発経験

【歓迎要件】
■画像処理HALCON、OpenCV経験
■UML等オブジェクト指向による業務経験
■PM、PLとしてのプロジェクト管理経験(規模、3~10人程度)

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